BYD SEALION 7、買って正解だった?ガジェット好きが本気で書いた6ヶ月目の真実「あるある言いたい!」(機能・アプリ編)
はじめに
BYD SEALION 7(シーライオン7)を手に入れてからちょうど半年。
RJCインポート・カーオブザイヤー受賞の注目クロスオーバーEV SUVを、ガジェット好き&カントリーミュージックオタクの視点でガチレビューしました!
詳しくはブログ記事のほうで紹介しています。
15.6インチの回転式巨大タッチスクリーンであれこれ遊びがち
車体を3Dでクルクル回したり、アンビエントライトが連動して光ったり、壁紙やテーマ変えて、音楽も楽しめる…まるで車にiPad持ち込んだみたいで、触ってるだけでニヤニヤが止まらない一台です。でも正直、「あるあるガッカリ」も山ほどあるんですよね…。

EV検討中の方、BYD気になってる方、すでに乗ってるオーナーさんにも「わかる〜!」ってなるはず!
ワクワクしたポイント
スワイプやタップ一発でサンルーフ・窓・ミラー・チャイルドロックまで操作できるUI
乗る5分前にスマホアプリからエアコンON → 夏の灼熱地獄完全回避、冬はシートヒーター+ベンチレーションでぬくぬくスタートやりがち

「ハイBYD!」で声だけでエアコン25度、シートヒーターON、ベンチレーション…運転席と助手席を聞き分けてくれるのも地味にすごいで感動しがち
シートヒーター&ベンチレーション+ハンドルヒーターが標準!PM2.5検知&空気清浄も速攻クリーンで快適を味わいがち
メーターにもGoogleマップ表示される感動…駐車神の縦画面AVM(アラウンドビュー)を使いがち
カラオケアプリにカントリーミュージック結構入ってて、ドライブ中に歌いがち(笑)
でもこれだけは正直言いたい…ガッカリあるある
TSR(標識認識)と幼児置き去り検知が毎回ONに戻る…警告音で音楽かき消されてストレスMAXたまりがち
日本向けOTAアップデートが遅すぎ!海外はもうV3.0なのに…「早く来てくれ〜」と懇願しがち
純正ナビ(Zenrin)とアプリが使いにくく検索しにくい、カラオケアプリではJ-Pop少なすぎ、ゲームアプリもガッカリしがち。
BYDアプリは1人分しか登録できない&セントリー(駐車監視)機能なし → 別途ドラレコ必須で取り付けちゃいがち。
3本指スワイプで温度調整しようとするとたまに失敗する変な挙動…Hi/Lo爆風とか日常茶飯事しがち。
結論:ワクワク感ありがちなのと警告音が邪魔しがち
私にとって、この大画面は「遊び倒せるガジェット」!

でも日本仕様の完成度はまだまだOTA待ち。
Android Auto / CarPlay対応のAibox(OttoAiboxとかCarlinkit)ぶち込めば、ナビ・アプリ問題が一瞬で解決してワクワク度が爆上がりします。

ガジェット好き目線で書いた本気レビュー。
今回はBYD SEALION7の特徴でもある15.6インチの大型回転式マルチメディアタッチスクリーンとデフォルトアプリをメインにした内容でブログを書きました。
BYD SEALION 7のリアルな日常と「あるある」が詰まってます!詳細はブログで全文チェックしてください↓
SEALION 7オーナーの皆さん、共感ポイントや「俺はこうしてる!」Tipsなどコメントで教えてください!
これからもEV SEALION7ライフのあれこれを発信していきます〜

