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人生という旅

私は「ライフトラベラー 人
生の旅人」を読みました。
人生何回めなんだろう?喜多
川泰さんが紡ぐ言葉の一つ一
つが、私の心に響き渡り、人
生の新たな可能性に気づかさ
れました。


ライフトラベラー 人生の旅人
喜多川泰 (著)

小さな旅の中に、人生のすべ
     てが詰まっている。

あなたの人生を変える、約束
された出会いが待っている。

<あらすじ>

「人生を変える旅がしたい」
   という大学生の知哉。
親友の夏輝が提案したのは、
決まった交通手段もない、ガ
イドもない、余分な荷物もな
 い「ほとんどすべてが〈自由〉
な〈不自由な旅〉」だった。
それは、いったいどんな旅に
なるのか?何を知哉にもたら
     してくれるのか?

豊富な美しい写真とともにお
くる短いストーリーの中に、
その秘密が込められている。

ライフトラベラー 人生の旅人
喜多川泰 (著)
Amazonより

この物語は、大学生の知哉が
親友の夏輝に導かれ、「ほと
んどすべてが〈自由〉な〈不
自由な旅〉」に出る様子を描
        いています。
最小限の荷物で、決まった交
  通手段もガイドもない旅。
 一見不自由に思えるこの旅が、
実は人生を変える自由への扉
       だったのです。

夏輝の口から語られる言葉の
数々は、まるで宝石のように
      輝いていました。
「経験という財産は何度使っ
ても涸れることはない」「目
の前にやってくることに全力
 で取り組めば、楽しく感じて、
その中からやりたいことが湧
        いてくる」。
これらの言葉は、私の固定観
念を打ち破り、新たな視点を
     与えてくれました。

物語が進むにつれ、知哉の成
長と共に私自身も変化してい
     くのを感じました。
人生とは旅そのものであり、
 日々の小さな冒険や出会いが、
かけがえのない経験となるこ
  とを教えてくれたのです。

最後の展開は予想外で、私を
驚かせると同時に深い感動を
        覚えました。
この結末こそが、人生の旅の
素晴らしさを象徴しているよ
     うに思えたのです。

「ライフトラベラー 人生の旅
人」は、単なる旅行記ではあ
         りません。
それは、人生という大きな旅
路の中で、自分自身を見つめ
直し、新たな一歩を踏み出す
勇気を与えてくれる、かけが
えのない道しるべなのです。

この本を読み終えた今、私は
人生という旅をより豊かに、
より深く味わいたいと強く感
        じています。
そして、日々の小さな冒険や
出会いを大切にし、自分の人
生を最高の旅にしていきたい
       と思いました。

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………………
自己紹介
noteがスキ
❤️になってきた。より

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