変なあだ名
変なあだ名を付けていた
時代と言えば
小学生から中学生時代
ちびまる子ちゃんを
思い出すような時代
そしてそのあだ名は
大人になってからも
使っていたりするw
なんで、その名前になった?
その理由さえ忘れるほど
普通に使っていたり
本名さえ忘れるほど
自然になるあだ名
あのあだ名の友達や先生
元気かな?
もう
数十年会っていない
川上未映子さんの
「あこがれ」を
オーディブルで聴いて
懐かしい小学生時代を
ふと
思い出した今日でした
あこがれ
川上未映子(著)
人って、いつ
ぽっかり
いなくなっちゃうか、
わからないんだからね
元気娘のヘガティーと
やせっぽちの麦くん。
寂しさを笑顔で支えあう
小学生コンビが、
大人の入口で奇跡をよぶ!
渡辺淳一文学賞受賞作。
おかっぱ頭の
やんちゃ娘ヘガティ ーと、
絵が得意で
やせっぽちの麦くん。
クラスの
人気者ではないけれど、
悩みも寂しさも
ふたりで分けあうと
なぜか笑顔に変わる、
彼らは最強の
友だちコンビだ。
麦くんをくぎ付けにした、
大きな目に水色まぶたの
サンドイッチ売り場の
女の人や、
ヘガティーが偶然知った
もうひとりのきょうだい……。
互いのあこがれを
支えあい、大人への
扉をさがす物語の幕が開く。
川上未映子(著)
Amazonより
麦くん側から見た時代
へガティから見た時代
同じ時代をそれぞれの
立場で書かれ
とことん内生しまくる
川上マジック
小学高学年時代って
こんなだったかな?
なんて思いながら
聴きいり
懐かしいような
ほっこりする様な
繊細な時代でもあったような
ミス・アイスサンドイッチ
へガティー
絶妙なあだ名w
Kindle版
オーディブル版
………………
自己紹介
noteがスキ❤️になってきた。より
