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noteを100日連続で書いてみた、私なりのコツ

なんと、このnoteで100日連続更新を達成することができました。

スクショGET

最初は連続投稿も100日やるぞーって思ってたわけじゃないです。
1、2、3日…と続けていくうちに、あ、これは100日までは絶対にやろうと。
途中、つぶやきとかでズルしたところもあるんだけど、1日に何個か出した日もあるのでチャラってカウントしてます。
(都合よく生きるの大事。私の教祖のaikoも言ってる)

なんで100日連続投稿をやろうと思ったのか。

それは、どんなに下手くそでも根性で続けていれば、いずれある一定の評価をもらえるって経験済みだからです。
それは初めてのバイトで感じたことでした。


バイトの経験がなく、急にレストランのホールをやることになった私。
友達が働いてるレストランで人手が足りないからってことで、めちゃくちゃ軽いノリでやるわって言った私。

そんなに鈍臭い動きなわけではないはずなんだけど、やっぱり初見でレストランのホール業務って難しくて苦戦する私。

店長やホール長の判断は、こいつダメダメだな…
そんな私が最初に任された仕事は、ひたすら底辺の仕事。
裏で食器を食洗機に入れたり、食べ終わったお皿を下げたり、紙ナプキンを補充したり…お客様の迷惑にならない雑用ばかり。

底辺の仕事の中でも、ひときわ重労働な役目があった。

パンをサーブする係。

パンのおかわり自由を謳っているレストランだったので、お客様が食事をしている限り、無限にパンのサーブをしなければならない。

ただ、「おかわりいかがですか?」と回るだけだから誰でも出来る。

しかし、エンドレスで回り続ける&パンのかごが重い&休む暇がない。かなりきつい役目だった。

さらにこの役目の難易度を上げてくるのが、焼きたてというサービス。

焼きたてが出ると、それはそれで別で回らないといけない。鬼だ。

混雑時にはお客様はずっと入れ替わり、お腹を空かせたお客様は我先にとパンを求める。

すぐ無くなる。切ってカゴに入れるのも自分でやらなくてはならない。鬼。地獄。
私ももういっそのこと釜で焼いて・・・

そんな重労働にずっと配置させられた。
でも仕方ない、だって仕事出来ないんだもん。
他のバイトからしても、新人の中でもずっと底辺の仕事ばっかやってる私なんてきっと出来損ない判定。

でも、私はそういう時、ただやるってことが出来る人間だった。
出来損ないって思われてても、今やれることをやるしかないと思ってひたすらにやっていた。別にそれで何か報われるとも思っていなかったし、
いつまでやれば何かになるとも予想出来ていなかった。
ただひたすら出来ることをやるしか、底辺の仕事しか出来ない人間には選択肢はないと分かっていたからだった。
(でもいつかここから抜け出せないだろうか、いや無理だろうな)

そうするとどうだ。

私はメキメキとその仕事が出来るようになった。
夜の時間は、自分でパンを窯に入れて焼かなくてはいけない。

焼きたてを出すタイミングをお客様の入り状況で判断し、ロスが出ないように焼くパンの数量を見定める。

常連のお客様がお気に入りのパンは、入店前にガラス扉でその姿が見えた瞬間に揃える。

新規のお客様が入っても待たせないようにスムーズにサーブし、お冷が足りてない卓には目配せで他のスタッフにお冷を注ぐように合図する。

土日の鬼のように混む時間帯でも、滞りなくパンをサーブすることが出来るようになった。

するとどうだ。

新人が入ってきても、私がパンのサーブ係のままだった。


え・・・?

そんなことある????


そう、私はその道を極めてしまったがゆえに、店長やホール長の絶大なる信頼を得て、土日の混雑時はあいつをそこに配置というレストラン全体の暗黙の了解のひとつになってしまったのだ。

え・・・?

ええ・・・・・?

(なんか思ってたのと違う)

もちろん、仲間からの信頼も厚かった。

「お、今日はあなたがいるから混んでも大丈夫だね!」

そう声をかけてもらえた。うれしい。うれしいよ?

でも、思ってたのと違う。(疲労困憊)

そう、私は心の中でつぶやいた。


この経験から、なんか分かんないけどずっとやってたら私でもトップ目指せるじゃん…という自信がついた。

ここで大事なのは、とにかくやり続けること。
どんなに惨めでも、つらくても、これに意味あるのかなって思っても。
やってれば何かにはなるんだ。

この気付きは人生の中においても、とても大きい。
だってマジでなんも出来ない新人だったからね。(大きな声では言えない)

もちろん「ただやってるだけでそんなことになる?」っていうのは疑問でしょう。
ちょっとだけコツがあって、

私の場合は…

・友達の目があったこと
紹介してもらった手前、辞められない(義理)
友達と働きたい
ポンコツで終わって友達を悲しませたくない
→誰かに⚪︎⚪︎やるって宣言するのが有効かも。友達とか家族とかね!がっかりさせたくない人に宣言するの大事。

・ちょっとした負けず嫌いがあったこと
底辺でも目に物言わせてやるわという謎の気迫(自分の中だけの)
このままポンコツで終わったら黒歴史になっちゃうなあ、やだなの気持ち
とにかく怒られたくない(怒られる回数を減らしたいだけ)
→勝ち負けはどうでもいいんだけど、お、それは出来るんだ?みたいな、どこかでは勝機があるって思わせたい。なぜなら私こんなところで終わる人間じゃないんで…!マインド大事。

・そもそも初めのうちに自分に過度な期待をしてないこと
基本がダメってちゃんと肝に銘じる(調子乗らない)
ちょっと出来たからってすごいとは思わない(客観視)
→自己肯定感が低いってことではなくて、未経験なんだから仕方ないっていうことは前提に、そこで変な言い訳をしない。変な自分下げをしない。
出来ないからこそ常に誠実に。

こんなことがあったからこそ、TOPパンサーバーになれたわけです。
(なりたかったわけじゃない)

この話を今でもたまに思い返すんだけど、友達の中では、私が元々パンのサーブ係が超絶出来るタイプで、自ら率先してこなし、店長に絶対的リーダーとして認められてたのがかっこいい!って印象らしくて、本編は全然違うストーリーなんだけどって思いつつ、ヘルプで呼んだのにポンコツな友達の下剋上ストーリーって思われてなくて良かったなと安堵したという話。


これがあったから、初めてのことはなんでも、

底辺の人間がなんかやってたらいずれなんかになるやろの法則

は私の中では結構信頼度が高くて、またnoteでやってみようと思ったわけです。

誰にでも向いてるかっていったら、元から器用な人には必要ない技なんだけど、私ははなから自分がすごいって思ってないので、この技がめちゃくちゃ効きます。

結局は、自分がこれだけやったぞって思えたら自信になるわけだから、他人の評価に振り回される必要もないんだけど、私はちゃんと一番辛い仕事をみんなと同じ時給でずっとやってた可哀想な面白人間ですってことです。笑

noteも100日をむかえて同じように思いました。
やっぱり月並みですが100日前の自分とは違って、出来ることが絶対に増えている。

文章について考えることも多くなったし、他の人の文章を読むことも増えて、それ起点で考えることも変わってきた。

noteでの友達も増えたし、何より書くことが楽しかったし、もっと好きになった。

イラストも描かないと毎日投稿できないし、意地でめっちゃ描いた。
そしたら久々に上手くなった。笑

100日前には戻りたくないくらい、いっぱい成長出来たと思っています。そしてたくさんのことを自分事に出来ました。

今後は「100日連続で投稿出来たんです」って胸を張って言えるから、それだけでもやって良かったって思うんです。

もともと自分には何もないって思っていれば、手に入るものは自信しかないので、みなさんももし今100日連続投稿にチャレンジしていて、ちょっと苦しいなって時があったら、こんな哀れな人間もいたんだな、でもTOPになったし、こうやってネタになってんだからしょうもなくないよなって思って笑いながら、続けてみてください。

初めてこのnoteで出会った人でも、これきっかけで始めた人がいたら、達成した時に「え、あなたも達成した?一緒ー!」ってハイタッチしましょう。
たったそれだけですけど、それでいいと思うんです。
自分がちょっとでも100日前より好きになれるんだよ。それって素敵なことだと思いませんか。

私は100日連続で書けた自分をちゃんと褒めてあげようと思います。

お疲れ様でした!

(ご褒美に食べたいと思ったハリネズミパンをサムネに書きました🦔)

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にこらこ 応援ありがとうございます🦦💕そんなあなたにいいことがありますように✨