30歳社畜OLですが、突然卵アレルギーになりました|自己紹介|はじめてのnote
はじめまして、nicole|ニコルと申します。
関西出身の30歳で、現在は都内企業に勤務する社畜OLです。
突然ですが、私は先日、卵アレルギーであることが発覚しました。
友達とのランチ、同僚との飲み会、頑張った自分へのご褒美スイーツもーー
全部「ちょっと考えてからじゃないと食べられない」世界に突入。
仕事も忙しいし、そもそもズボラなのに…どうすればいいの?
そんな私の混乱と試行錯誤の日々を、ここでシェアしていきます。
1. 突然やってきた「事件」
正直、アレルギー発症のきっかけはちゃんと分かりません。
ただ、事件は突然やってきました。
母から「入院した」という連絡があり、慌てて実家に帰省していたある日。
「なんか口にヘルペスみたいなのできたな〜」と軽く考えていたら、数日後には唇周りがブツブツ、顔は真っ赤っか&パンパンに。
地元の皮膚科に駆け込むと「帯状疱疹ぽいね、入院しようか」と。
まさかの親の看病しに帰省したら、自分も入院というW入院事件。
2週間の入院で見た目は回復したものの顔の赤みや腕の発疹は残ったまま。
「なかなか治らないな…」と不安になり、退院後は地元ではなく、自宅近くの皮膚科へ行き、セカンドオピニオンを受けることにしました。

2. 医師からのセカンドオピニオン
医師から「アレルギー検査をしようか」と言われ、血液検査を実施。
その結果は、卵白/オボムコイド(+ヨモギ)の数値が爆上がり。
地元の病院ではアレルギー検査をしていなかったので、ずっと卵も普通に食べていたし、発症直前の食事も全く覚えていない…本当に「あの時何が起きたんだ…?」状態だったのですが、
「帯状疱疹ではなく酷いアレルギー症状だったのかもね」と、医師からのセカンドオピニオンをいただきました。
そして「卵はもう食べちゃダメだよ」と言われた瞬間、まず思ったことは、「え、私の食生活どうなるの?」ということ。
でもその一方で、内心「いや、そりゃあの食生活じゃ体もバグるわ」という、冷静なツッコミをしている自分もいました。
なぜなら私は、元々食事への頓着が全くといいほどありませんでした。
平気で同じメニューを1週間連続で食べ続けるし、料理は好きなのですが、一人暮らしであることや、仕事しながら片手間で食べるから、作るのは超シンプル飯。
そんな中、徹夜の夜食にストレス発散がてら、生卵をのっけた激辛ラーメン食べるのが至福だった私。(発症の1週間前には週2-3食べていた淡い記憶が….)
思い返すと、カラダ的にはだいぶ酷使をしていた自覚しかありません。

今思い返せば、花粉の時期じゃないのに「喉が痒いな〜」と龍角散を常備していた時期もあり、それも全部食物アレルギーのせいだったのかも…?と合点がいきました。
3. アレルギー発症後の混乱
「もともと食にこだわりないし、制限あってもまあ平気でしょ」そう高を括っていた私ですが、現実はそんなに甘くありませんでした。
調味料やドレッシング・ソースに卵が含まれてる
飲み会で食べられるメニューが全然わからない
コンビニで買えるご褒美スイーツが激減
海外旅行の計画立てるときに、レストラン検索が一大プロジェクト化
特に、海外旅行が好きな私にとって、現地の美味しいご飯が気軽に食べられないのは大打撃。
日常の食事よりも、旅行・外食の自由が奪われるストレスが一番大きかったです。
そして卵が入っていない、人参系の野菜ジュースや激辛料理などで喉が痒くなったり、発疹が出ることもしばしば….
もしかしたらこれはヨモギが原因なのかも…?と推測はしていますが、医師からは、原因が特定できない症状も多いとお話しいただきました。
結局は、生活の中で安全に試行錯誤しながら「自分の正解」を見つけていくしかないんだな…と、少しずつ覚悟が決まりました。

4. このnoteで発信すること
まだまだ食物アレルギー初心者な私ですが、日々試行錯誤しながらマイルール作り、「食べる自由」を取り戻しています。
このnoteでは、
突然アレルギーになった人のための情報整理
外食・旅行・出張を安心して楽しむための工夫
忙しい人でもできるミニマル対応術
などをまとめていきます。
テーマは、「制約があっても、食べる自由は諦めない」。
私自身が困ったリアルな瞬間や、役に立ったアイデアも惜しみなくシェアしていきたいと思います。
特に、海外旅行中のアレルギー対応などについてはまだまだ情報が少ない(集めるのが難しいな)と思ったので、積極的に発信できればなと思っています。

5. 読者のみなさんへ
もし同じような悩みを持っている方がいたら、ぜひコメントで教えてください。Instagramも更新しているので、リアルタイムの工夫やおすすめ商品はそちらで紹介していきます📷
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