あなたの「当たり前」は、誰かにとっての「大きな価値」になる
あなたは、「特にすごいスキルなんてない」 「これくらい、誰にでもできることだから」そう思っていること、ありませんか?
実はその「当たり前にできてしまうこと」の中にこそ、 他の人が喉から手が出るほど欲しい価値(=与えられるもの)が 隠れていることが本当に多いんです。
今日は、これについてもう少し深掘りしてお話ししたいと思います。
「当たり前」は、自分では気づけない
私はこれまで5年間で、50アカウント以上のサポートに携わってきました。
無料相談でお話を伺った方は400名以上。
その中で、 「自分の当たり前」に気づけていない人に繰り返し出会ってきました。
例えば、
・人の話をつい丁寧に聞いてしまう
・場の空気の変化にすぐ気づく
・誰かの発信を見て「ここ、もっとこうしたらいいのになぁ」と思いつく
・細かい作業をコツコツ続けるのが苦じゃない
こういうことって、本人にとっては「呼吸をするくらい自然なこと」なので、 「これが私の強みだ」と自覚しにくいんですよね。
でも、当たり前にできない人にとっては、特別なスキルなんです。
私は、無料相談で毎回のように 「その”当たり前”、他の人にとってはめちゃくちゃ価値がありますよ!」 とお伝えしてきました。
そうすると、ほとんどの人が「えっ、そんなことが強みになるんですか?」と驚かれます。
これは、別に私が人の強みを探すのが得意だからという訳ではないんです。
ただ話を聞いているうちに、その人の強みが自然に浮かび上がってくるだけ。そういう場面に、これまで何度も出会ってきました。
私自身も、そうでした
かつての私も、まさにそうでした。
クライアントの話を丁寧に聞いたり、 場の空気を整えたり、 細かい違和感に気づいて先回りして動いたり。
これは私にとって「特別なこと」ではなく、 むしろ「気づいたら自然にやってしまっていること」でした。
だからこそ、 「これって誰にでもできることだし、価値って言えるのかな」 と、自分の強みを過小評価していた時期が長くありました。
でも、クライアントさんから 「わこさんが裏側で支えてくれているから、私は安心して発信に集中できる」 と言っていただいたとき、初めて気づいたんです。
「当たり前にできること」は、 私にとっては当たり前でも、相手にとっては「助かること」「ありがたいこと」なんだ、って。
今すぐできるあなたの「当たり前」を見つける小さな問い
もしあなたが、 「自分には強みなんてない」 「発信できるようなキャラも実績もない」 と感じているなら、一度こんな風に問い直してみてほしいんです。
・これまでに、人から「ありがとう」と言われたことは何ですか?
・友人や家族から頼られることは何ですか?
・自分では意識せずに、つい続けていることは何ですか?
・「そんなの誰でもできるでしょ」と思っていることは何ですか?
この問いの答えの中に、 あなたが誰かに「与えられるもの」のヒントが必ず隠れています。
大切なのは「私には何もない」「まだ足りない」と焦って、スキルや実績を身につけることではなく、 すでに自分の中にあるものに「光を当て直す」ことなんです。
実は私は8月から、ある方の伴走支援をしています。
これもサービスのメニューにはなく、きっかけは個別相談でお悩みを聞いたことから始まりました。
今日から、少しずつでいい
自分が「与える側」に回ると聞くと、 なんだか大きな決断や変化が必要な気がしてしまうかもしれませんね。でも、そんなことはありません。
・自分の「当たり前」を、ひとつだけ言葉にしてみる。
・それを必要としてくれそうな人を、ひとりだけ思い浮かべてみる。
・「実はこういうこと、得意なんです」と、ひとこと伝えてみる。
そんな小さなことから、少しずつでも大丈夫。
無理にキャラを作ったり、誰かの型に自分を押し込んだりしなくてもいい。
今のあなたのままで、価値を届ける道はちゃんとあります。
おわりに
あなたが「当たり前にできてしまうこと」の中には、 誰かにとっての大きな価値が眠っています。
今日から少しずつ、「与える側」に回ってみませんか?
きっと、これまでとは違う景色が見えてくるはずです。
今、私はこれまでの経験を活かして、 与える側へ一歩を踏み出したい方に向けた講座の準備を進めています。
・自分の「当たり前」がどんな価値になるのか、一緒に言葉にしたい。
・自分の強みを活かして、無理なく「与える側」になる道を知りたい。
・ありのままの自分で、感謝されて収入を得る働き方がしたい。
そんな風に感じてくださった方には、他の方より先に講座の詳細をお届けしたいと思っています。
気になる方はこのnoteのコメント欄に「興味あります」とひとことメッセージください。 または、DMで「先行案内希望」とお送りいただいても大丈夫です。 (近日、LINEでも登録できる形をご用意する予定です)
※登録したからといって、すぐに申込みをしなければいけないわけではありません。
まずは「情報だけ先に知っておきたい」という気軽な気持ちで大丈夫です。
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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

