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香港について③ 1000文字

やぁ、こんばんは。
よくきたね、近ごろ香港の昔話がマイブームのちゅうねんちゃうねんだよははは、

さて、1話、2話のリンクも貼らなきゃね。

https://note.com/nifty_dog4887/n/ne087455d1c54

さて、今回は、キャットストリートについて話そうと思う。まだあるのかな。もう区画整備でなくなっちゃったかもしれない。とにかくごちゃごちゃしてたからね、


香港には昔、キャットストリートて呼ばれた怪しげな場所があったんだ。小さな店がたくさん並んでて、とにかく色んなものが売ってた。なんとその商品、どこから仕入れてきたのか分からないってんだから、ワクワクするね、

香港の言葉で、泥棒は「ネズミ」て言われてた、泥棒を支配するのは「ネコ」、つまりネズミの盗んできたものを転売する「ネコ」たちの街道、それがキャットストリートだったんだね。

やたら綺麗なカメラとか、ビデオデッキ、なんでも売ってたね。私がみた時はどっかのベンツからもぎ取って来たであろうエンブレムが200円くらいで売られてたよははは、いろんな高級車の先っちょに付いてる飾りがへし折った形のまんま、なんかのおもちゃの破片とか、ガラクタと一緒に箱に雑に入れてあったね。泥棒が心配なのか、商品見てると必ず視線を感じた。もしかしたら、私の財布も狙われていたかもしれない!あの不思議な空気が私は大好きだったよははは、

街角にはよく物乞いをしてる人が座ってた。
物乞いのように見えて、実は仕事だったのかもしれない。毎年、必ず同じ場所に同じ人が座ってた。そして、毎年服がボロボロになっていって、包帯が増えていく人がいた。

でもね、不思議と臭くないんだよ。

髪はボサボサ、服もボロボロ、それなのにまるで二日に一回は風呂に入れてる雰囲気なんだ。私は未だにプロの物乞い集団だと思ってる。まだいるだろうか。いまなら「酒を奢るから、こっそり教えろよって、隣に座る」と思う。

さて、キャットストリートの話はこれくらいにして、歩行者天国の話をしようか。

毎週水曜日、まちのいたるところで歩行者天国が生まれてた。いや、歩行者天国じゃなくて、座り込み天国だったね。座り込みしてるのは、香港で働く家政婦さんたち。毎週水曜日は家政婦さんはお休みだったんだ。みんな道路に集まって、わずかな休日を家政婦仲間同士、おしゃべりしながら弁当たべたりして、道に座り込んでたんだ。住み込みで働く人は、家にいたら仕事しそうになってしまうから外にいってたのかな。パラソル広げる人もいた。

秋葉原の歩行者天国て昔あっただろ?あれの座り込み版だと考えたら、分かりやすいかも?

ありゃ!また千文字こえちゃったよ、あと話してないのは、、、お寺と時計屋か、

じゃ、またね、またおいで、
まってるよははは、

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ちゅうねんちゃうねん ちっぷ、かっこいいね。海外旅行気分だね。お金がたまったら、なにか人のためにつかおう。一応チップくれたひと用のメッセージ設定したけど。日の目をみれるのかははは