劇団ひとりって、知ってるかね?ははは、1500文字
やぁ、今日もきてくれてありがとうね。
今日は私の好きな芸人さんについて話すよ。
え、なんでNetflixの表紙なのに芸能人の話しするんだって?
そりゃあ、話しには順序ってものがあるからね、最終的には、Netflixに繋げるつもりなんだははは、ま、話したいことが多いから、応募期間内に話終わらない可能性が高いのだけど、えっちらおっちら、話していこう。
じゃ、いくよははは、
あらためまして、劇団ひとりって、芸人さん知ってるかね?
私がこの芸人さんを初めて知ったのは、もう何年前かわかんないくらいのときだよ、テレビがまだ大人気だった頃の話だよ。
「劇団」なのに「ひとり」だっていうもんだから、なにいってんだろうかて思ってた。
「劇団ひとり」て名前が本物だってわかったのは、私が見た当時のネタで「田舎のヤンキー」が店員に文句を言って店員に諭されて「お前は出世する」とか言いながら言いくるめられちゃうネタをみたときだった。
夢中になって笑ったよ。
鼻の先がちょっとしか見えないようなばかでかいサングラスして、あきらかにダサイ。それでもカッコつけて文句をいう。文句を言った相手には必ず言いくるめられる。これの繰り返しなんだけど、何回みても面白かった。
YouTubeに動画残ってないかな、ちょっと探してくるよははは、みんなにみて笑って欲しい。
あったあった。一つしかみつからなかった。もっとたくさんあったはずなのに。「はるき」て名前のネタだったんだね。無念
最初に見た目で笑いをとって、話術で客を引き込ませる。劇団を名乗るだけあって、いろんなキャラを演じる。ホスト役の時はジッポライターを変な動きで開けたり閉じたりしてね。しばらく真似して遊んだよははは、ネタ毎にキャラを決めて、そのキャラをかなり細かく使い分ける、ちゃんとした劇団だった。ひとりなのに。
そういや本人が「自分は傑作だと思ったけど、まったく流行らなかった」て言ってたネタがあったな。なんだったかな。
そうそう、思い出した「病院の屋上で患者がネタをする」てネタだった。私は好きだったけど、流行らなかったらしい。まぁ、鼻から何かのチューブたらして、患者がネタをやる絵面は、たしかに流行んないだろうなぁ。コンプライアンスてことばが流行る頃だったし、けしからん警察にいまなら捕まりそう。しかしね、「入院患者が下手な芸をひたすら滑りつづける」姿を、完璧に演じきったと私は思ったよ。ははは、
知名度が上がったらそういうネタを減らしていって、だんだんキャラを確立していった。突然泣き出すんだけど、顔中の力を込めて泣くのが何故か面白いんだよははは、
ピン芸人って、言うんだろ。これは大変なことだと思う。
しばらくピン芸やってたけど、あるとき小説を出版した。名前なんだったかな。
「かげひなたに咲く」じゃなかったかな。漢字がわかんなくてごめんね。
たしか、芸人をからめたオムニバス形式の小説じゃなかったかな。力作だった。またブックオフで探そう。
人気でね、映画化もされた。もしかしたらネトフリで見れないかな。
ざっとおさらいすると
最初はコンビ
↓
ピン芸人
↓
小説家
↓
映画監督
↓
まだ全部やる!
て感じの人なんだ。
常に創作意欲があって、高品質なものを作ってる。
こないだは、なんかよくわかんない高さで綱渡りするって言ってさんざん感動的な前ふりして、すぐに落っこちてた。相変わらず体張ってるははは
ありゃ、しまった、もう1000文字こえちゃったよ。長く引き留めて悪かったねははは、
じゃ、今日はこのあたりにして、次は誰の話をしようか、たけしさんか、大泉洋さんか、悩むなぁははは、
じゃ、またね、またおいで、
まってるよははは、
今から劇団ひとりの古いネタをYouTubeで漁らないといけないから私忙しいははは、
じゃ。またね!
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ちっぷ、かっこいいね。海外旅行気分だね。お金がたまったら、なにか人のためにつかおう。一応チップくれたひと用のメッセージ設定したけど。日の目をみれるのかははは
