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ランニングを習慣化できたきっかけ | 【本紹介】「複利で伸びる 1つの習慣」 | 感想

紹介したい本があったため記事を書かせていただきました。
習慣化についての本です。
なにごとにも習慣化は難しいとつくづく思います。
ただ、私は1冊の本に出会い1日の過ごし方が変わりました。

私はこの本を読んでランニングをここ3年くらい継続できております。
それ以前はたまに走ったりしていましたが、なかなか習慣化できず継続できていませんでした。
仕事や遊びなどで走っている時間なんてないと思っており、時間が過ぎていきました。
30歳近くになり、継続的に運動しないとさすがに健康面で良くないと思ったときに
「複利で伸びる 1つの習慣」
という本と出会いました。

この本を読んだ時は考え方が180度変わりました。
習慣は
・自己改善を複利で積み上げたものである。
・毎日1パーセントの改善が長期的には大きな改善になる。自己改善が複利の利子を生んでいくようなものである。
・投資した資金が複利で増えるように、習慣の効果も繰りかえすことで大きくなっていく。1日ではほとんど違いがないように見えても、数カ月や数年をかけてもたらされる影響は計りしれない。
2年、5年、あるいは10年後に振り返ってはじめて、良い習慣による利益と悪い習慣による損失がはっきりと目に見えてくる。

といった内容が綴られております。

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個人的な感想

この本を読んで、「複利」という意味は投資とかに使われていることが多く普段の生活ではあまり馴染みがなかった言葉でした。
私自身、積立ニーサをやっており複利の効果は実感できていましたが、それが習慣にも効いてくるという考えはこれまでありませんでした。

この本を読んでいて思ったことは、「習慣」が未来の人生を左右するということです。

ランニングを始めたころはフルマラソンでサブ4すら夢のまた夢であり、どんな努力をすれば達成できるのか分からない状況でした。

しかし、ランニングを習慣化することで、毎回達成感を味わうことができ、気づいたら週2、3回以上はランニングしないと気持ち悪ささえ覚えるほどになりました。
それに、気づいたらサブ4を達成できていました。

逆に習慣化は怖いものでもあります。

悪い習慣を継続した場合、数年後の自分に必ず跳ね返ってくるというものです。
特に健康面においては尚更そうなのではないかと思います。
そのため、日頃の食事の習慣な飲酒習慣などは気をつけていきたい、、、
なかなか習慣化したものをやめることはもしかしたら習慣化するより難しいかもしれません。

私自身この本を読んで考え方が変わり時間の使い方まで変わりました。そして、もっと若い時にこの本に出会いたかった、、、
30代になって思うのが、20代の時間がある程度自由な時になにか1つでもコツコツやっておけばよかったと思っております。

今は、ランニングのほかに英語学習も1日の中で習慣化できるようになりました。数年後にどの程度効果が出るか楽しみなところです。

ぜひ興味のある方は読んでいただければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます♪

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