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6月のビジュアル句


天世花(あまよばな):私が作成した造語です

  以前撮影した写真で、花の名前もわからず随分と気になっていたのですが(撮影日6月1日 撮影場所:万年山頂上付近)AI(ジェミニ)に問い合わせしたところバイカツツジ(梅花躑躅)とのことでした。
  梅雨の時期に、青々とした葉に隠れるようにして下向きに咲くため、ひっそりと目立たない「見つけるのが難しい花」なのだそうです。
  そして何より感激したのは、今まさに開こうとしているその瞬間の真っ白で神々しい姿でした。
  命の誕生・大自然の営み、大げさに言えば宇宙の営みさえ感じられるような気がして。
  そのようないきさつから*天世花(あまよばな)*天空の花、宇宙、そして現世と天をつなぐ等の意味を込めて。
  家族や山仲間からの評判はイマイチなのですが、これもお気に入りです。
 ちなみに、花びらの左下に見えるのは、その蕾です。


  寂地山の薄暗い林床から、今まさに力強く立ち上がろうとしているギンリョウソウ(銀竜草)に出会いました。
  まだ直接の陽の光を浴びていないその姿は、白くキラキラと輝いている(浩伯:こうはく)ようで、その神々しさは、まさに「銀の竜」そのものでした。
  この花の姿を見て、「銀竜草」と名付けた昔の人の感性に、深く感じ入るものがありました。
  先人たちの瑞々しい想像力に敬意を払い、林床を静かな「水面」に見立てて詠んだのが今回の句です。
   深い森の底で、この一瞬の輝きに出会えたことに、とても感謝しています。


  バイト先で、台風が過ぎた翌朝に、雨上がりの水分をたっぷりと蓄えて、文字通り「滴る」ような山の緑。
  どこまでも高く突き抜けた空の青さ。
  そして、そこにぽっかりと浮かぶ、眩しいほどに真っ白な夏の雲。
  それらすべてが印象に残り、出来上がった句です。
  アートはバイト先で撮影した写真をもとにAI(ジェミニ)にお願いしました。(建物や電線等が・・・)
  で、昨日こちらでは、梅雨入りしたとの報道が・・・(悲)。
  ちなみに、この台風一過の情景を「夏は来ぬ」と詠んで良いものか少し迷ったのですが、AI(ジェミニ)に相談したところ「この圧倒的な夏の気配なら、まさに『夏は来ぬ(夏が来た)』で完璧です!」と太鼓判を押されたので、自信を持って掲載しました(笑)。

九重(平治岳~北大船山)
URL:https://youtu.be/Fo8X78cL0cg

10年前のスライドショーです。
(凄く恥かしいのですが、山仲間とのスライドショーは公開に向けての了承が得られなかったので)
場所:九重(平治岳、北大船山等)
ミヤマキリシマを目的に
B.G.MはSomething Stupid(恋のひとこと)で
1.竹内まりやさんと大瀧詠一さんです。
2.Frank Sinatra & Nancy Sinatra
3.1.と同様

  最後までご覧いただきありがとうございました。
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