小さなダーリンのことば
この連休に小さなダーリン(孫)家族が遊びに来て居ました。
パパの東京転勤が決まり今月末には関東に引っ越します。ダーリンも引っ越しのことは理解していて、新しいお家が楽しみな反面、ちょっと不安もあったり。
今日、パパとママが夕食の買い物に行ってくれた時に、ダーリンは家に残り私たち夫婦と居ました。その時間にじいじの庭仕事のお手伝いをしたり、私とキッチンでお料理がしたいと言うので、一緒におかずを作ったりしていました。その時、ダーリンが
ぼく、大きくなったらこの家に住みたいんだ。
だから今から色々と出来るように練習してるの。
と、言いました。
大きくなったら1人で遊びに来るってこと?
と、私が聞き直すと
違うよ。ここに住むってこと
じいじとsnowちゃんは、ぼくが大きくなったら、もっと、おじいちゃんとおばあちゃんになるでしょ。だから、その時に住むんだよ。
と、なんとまあ!私たちの老後に一緒に住んでくれると言うのです。
まだ5歳なので、本当に純粋な気持ちで言ってくれているのだと思います。
本当にそんな日が来るとは思っていないけど、そんな事を言ってくれただけでも充分に嬉しかったです。
家に帰る時間が近づいて来ると
新しいお家に行っても会えなくなるわけじゃないからね。
また会えるよ。
と、言ってみたり
寂しくなったらお手紙を見たら、ギュッてしてあげられないけど、すぐに涙が乾くからね。(字の練習中のダーリンと文通中です)
と、言ってみたり。
どちらが大人なんだか分からないような事を言ってくれます。
でも、きっとダーリンは自分に言い聞かせてるのかな?とも思っています。
しばらくは、お互いが慣れるまでは寂しい時間になりそうです。
