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えっ、そうなの?聞いてないよ

夫と結婚する時にお互いの家のことを話しました。
義父の実家は京都の料亭の長男と聞いていました。
そのお店もすでに人手に渡っていたので、その時は、

ふーん。
京都で料亭って美味しそう

と、思ったくらいで興味もありませんでした。
夫実家のお墓も京都にあり、法事で行く時にその料亭の前を通るくらいで義父も特に詳しく家について話してくれる事も無かったです。私も聞きもしなかったので、もっと聞いておけばと後悔。

月日が流れてネットで色々な情報が検索出来るようになり、その料亭を調べてみました。
詳しくは書けないですが、

うわあああああー!

と、いう言葉しか出なかったです。
義父が亡くなった時に、子供の頃のアルバムを見て

うわああああー!

再び。笑

ここで我が家の問題にぶち当たります。
夫は長男。そう、お墓問題です。
うちは娘が1人で、すでに結婚して家を出ています。
この先、娘にお墓を背負わせる事はしたくないし、出来ません。
義父が生きている時には義父がやってくれていて、亡くなった後は義母が引き受けていました。その義母も亡くなり、順番で言うと我が家に回って来るのですが、この先もずっとお墓を守って行くと言っても、私たちの次に守る者が居ません。夫も私もそのお墓には入るつもりはありません。入ってしまうと娘にお寺との繋がりが出来てしまうから。そもそも私たち夫婦はお墓は不要という考えです。

ご先祖さま、初めまして。snowでございます。
末長く宜しくお願い致します。

(末長くが恐ろしく長いわ)

代々並んでいるご先祖さまにご挨拶なんて出来ません。笑
一時期は、夫と墓じまいしてしまおうかとも話していましたが、それも簡単な話では終わらない事に気付きました。今はまだ叔父や叔母も居るので、我が家にそれほどの影響はないですが、絶対に我が家が後は引き継ぐと思ってる。

気が重ーくなる問題が控えています。

どうなることやら。。。


↓こちらの記事の後半部分に家のことで
夫、私、小さなダーリン(孫)の名前に繋がりがあった事を書いています。


義母宅の郵便は施設に入った時に我が家へ届く様に転送手続きをしていました。その転送の期限は1年ですでに期限ぎれしています。ですが、この秋のお彼岸の催し物のお知らせの葉書がお寺から届きました。他の郵便は差出人に戻されていると、ある機関からの連絡で分かっています。なのに、お寺からのお知らせだけが期限切れから2ヶ月も経っているのに届きました。また、これ不思議です。ご先祖様から

たまには来なさいよ

のお呼び出し?



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