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不思議なできごと 6

子供の頃から大人になるまで、何回も何回も同じ夢を見ていました。

日本のお城だと思われる場所。
忍者屋敷のような隠し通路を走って天守閣まで行きました。
そして、そこが崩れ落ち、私も落ちて行きます。

場面が変わって

どこかの家のリビングで背もたれが高い黒い椅子に座っています。
私の隣には小さな女の子。女の子を挟んで男の人が座っています。
向かい側の席にも同じように、女性、私の隣の子と同じ年齢くらいの女の子、男性と座ってみんなでお茶をしていました。
みんなの顔などは分からず、雰囲気で分かるって感じです。

また場面が変わります。

私が家の窓から外を見ていると、木々の間の小道を女性たちが歩いて行きます。


と、言う3部作の夢をずっと見ていました。
2番目の椅子に座っての場面、本当にそのまま現実にありました。
転勤で知り合い、家族ぐるみでお付き合いのあったご家族が、新居のマンションを購入した時にお邪魔しました。新居に合わせて購入したダイニングテーブルが夢のままの背もたれ高い黒い椅子でした。そして夢の通りに皆が席に着いています。我が家もお友達家族も娘が1人ずつ。年齢も同じでした。あまりにも夢と同じなので、みんなの前で夢の話を熱く語ってしまいました。笑

3番目の場面は、今の家に引っ越して来たばかりの頃に、そっくりな現実がありました。うちの斜め裏に薬師堂があります。そこで月に一度、地域の女性達が集まって講が行われます。(私は行きません)その講が行われる日に、夢のように木々の間の小道をおばちゃん達が歩いていました。思わず、自分でもビックリな、おおっー!が出てしまいました。この家に引っ越して来て正解なのか?

始まりのお城の場面は時代も違うので分からないのですが、
2つの場面は現実としてありました。2つ目の場面が現実になってから夢を見なくなりました。が!新しい夢をまた何度も見ます。

我が家の庭にわらわらと人が集まって来るのです。お祭りみたい。
近所の田んぼが駐車場になっていて、家族連れでやって来て子供達が庭で遊んでいます。
私が家から飛び出し、何?何?この人たちー!とビックリしています。迷惑〜っ!って。
家の裏山を見ると、金色に光る階段が出来ていて、お稲荷様が見えます。うわああーと私もびっくり。

と、こんな夢です。
ちなみに、今、お稲荷様なんてありません。栗の木や雑木が生えているだけです。金色の階段、金色のお稲荷様なんて絶対にあり得ないけど、これも何か意味があるのでしょうか。



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