【100円】NoobAI / Illustrious で画質を一段上げるプロンプト&設定まとめ
これだけで変わる
Stable Diffusionのモデルを何となく使っていませんか?
同じモデルでも、クオリティタグ・CFG・サンプラー・LoRAの組み合わせを正しく合わせるだけで、出力される画像の品質は大きく変わります。
この記事では、現在最も使われているアニメ系モデル「NoobAI / Illustrious系」に特化した設定をまとめました。
NoobAI / Illustrious系の特徴
NoobAI・Illustrious・Noob系モデルは、従来のNAI系モデルとタグの相性が異なります。
従来モデルと何が違うか:
【項目】 【旧来モデル(NAI等)】 【NoobAI / Illustrious】
◆ 推奨クオリティタグ `masterpiece, best quality` `score_9, score_8_up` 系
◆ CFG推奨値 7〜8 5〜7(低めが良い)
◆ 特徴 タグに素直 絵柄の完成度が高い
「masterpiece」をそのまま使うと、Noob系では効果が薄かったり意図しない絵柄になることがあります。
【無料】基本設定
Sampling設定(まずここから):
項目/推奨値
・Sampler DPM++ 2M
・Scheduler Karras
・Steps 28〜35
・CFG Scale 5.5〜7.0
画像サイズ:
縦長キャラ:`832 × 1216`
横長・風景:`1216 × 832`
正方形:`1024 × 1024`
Illustrious系はこのサイズ帯が最も安定します。512×768では性能が出しきれません。
【有料】クオリティタグ・LoRA・Hires設定の実値
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