文章1本勝負な修羅の世界!TALESで謀らずもスキの絨毯爆撃をしてしまう! | 【AI小説】『Imlíne(イムリーネ)』 第1章 覚醒 第9回 鏡
TALESで一括公開完了!手直しは…する可能性も…
洗面台の前に立つことは、もう許されている。
鏡の中に自分がいて、白い眼帯が顔の左半分を隠している。
むき出しの右目だけが、じっとこちらを見つめていた。
見る、というよりは、自分の輪郭を探している。
棚には洗浄されたガラス製品が並んでいて、これは私の新しいレンズだと説明された。
眼帯の下が、今どうなっているのか。
怖くて、触れない。
外すことができる日は、あらかじめ決まっているのだという。
鏡の中の自分の口が動いて、何かを呼ぶ形を作り出した。
音は、出ない。
これがいつもの自分の姿なのか、それとも全く違うのか、比べる記憶すら残っていない。
「眼帯を外す日は来週ですね。準備はできていますか」
背後から近づいた医師の声は、私の体調を気遣うような、しかし決定事項を淡々と確認するだけの平坦さだった。
準備、とは何の準備だろう。
わからないまま、私は頷いた。
鏡の向こうの自分も、同じように頷く。
──ほんの少しだけ、遅れて動いたように見えた。
鏡の奥から私を覗き返すむき出しの右目が、こちらの意思を値踏みするように、じっと張り付いて離れなかった。
noteではこっちが本編!
TALESで書いてみて、最初に困ったのが本当に文章だけというところでした。
AIが一機に作って来た画像、良し悪しは一旦別問題として、それらを使うという選択肢が一切ありませんでした。
純粋に文章で勝負する修羅の世界😱
noteでは画像や動画、音声や外部リンク含めて1つの記事を書いて行く。
これはこれで難しいですし、文章も含めて毎回どうしたものかと悩みも尽きません。
ですが、文章1本勝負という尖った仕様ではないから、AIが画像などを作ってくれるという前提であれば、ある程度分散が効いてくるので続けやすい面がありそうな気がします。
しかし、文章のみとなると、かなり感触が変わって来ます。
正直なところ、noteで書けるという安心感は計り知れないです。
逆に、それだからこその良さそうな面もあります!
読むことに特化したUI設計はTALESのほうが上だと感じています。
読み終わってそのままスルスルとスクロールしていくと、最下部から次の話へ進めるようになっています。
noteと同じくスキがあるので、読む→スキ→次の話の流れがスムーズです。
あまりにスムーズすぎます。
親しくしてくださっているかたの小説を読んで、スキの絨毯爆撃みたいなことをしてしまったほどに!
どうしても、1話完結じゃないから続きが気になっちゃいます。
そこをぐっと抑えて、数話読んで止めるようにするようになりました。
そこを気にせず一気読みできるようになると嬉しいのですが、仕組み的にそれは厳しいんだろうなと思っています。
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