ChatGPTと考えるAssetto Corsa 首都高MOD導入|SRPは本当に動くのか
Assetto Corsaで首都高速を走る。
それは、簡単にできることではなかった。
■ 導入は“地獄”だった
今回、ChatGPTとやり取りしながら
首都高速MOD「Shutoko Revival Project(SRP)」の導入を試みた。
しかし、現実は甘くない。
エラーの連続。
設定の迷路。
何度も止まる作業。
正直、途中で「これは無理なのではないか」と思った。
それでも試行錯誤を続け、
なんとか起動に成功する。
■ ようやく走り出した首都高速
R32 GT-R(グループA仕様)で平和島PAからスタート。
ついに首都高速を走れるようになった。
だが、ここで新たな問題が現れる。
ノートPCの発熱だ。
ゲーミングノートとはいえ、
首都高MODの負荷はかなり大きい。
長時間のプレイは難しそうだと感じた。
■ 思っていた以上にシビアなコース
実際に走り出してみると、
この首都高は想像以上に難しい。
道幅は狭く、壁は近い。
少しでも操作を誤れば、すぐにクラッシュする。
グループAのR32 GT-Rは決して扱いやすい車ではない。
結果として、クラッシュの連続となった。
それでも、完全にひっくり返らない限りは走り続けることができる。
逆に言えば、派手にコースアウトすればすぐにやり直しだ。
■ 再現された“首都高の怖さ”
走行中、ふと気づく。
車線の真ん中に支柱がある区間。
これは実際の首都高速でも存在する構造だ。
自分は過去に大型車で首都高を走っていたことがあるが、
あの区間は特に神経を使う場所だった。
車線変更も難しく、逃げ場がない。
その“嫌な感じ”が、このMODでもしっかり再現されている。
単なる見た目ではなく、
走って感じる怖さまで再現されているのが印象的だった。
■ 最高速と限界
グループAのR32 GT-Rで走行した場合、
最高速はおよそ250km/h前後。
この速度域での首都高は、
一瞬の判断ミスがそのままクラッシュに直結する。
まさに“余裕のない高速道路”だ。
■ MODとは思えない完成度
Shutoko Revival Project(SRP)は、
Assetto Corsaの公式コンテンツではない。
それにも関わらず、
ここまでの再現度を実現しているのは驚きだ。
道路構造、雰囲気、緊張感。
どれを取っても、
ただのMODの枠を超えていると感じた。
よく、これほどのMOD を作り上げたものだ。これほどの物を作れるのであれば、被災地、例えば災害前の女川を また走れるなり歩けるようにしていただけないか?
■ 首都高は一人で走っても面白い
交通がなくても、
ただ走るだけで十分に楽しめる。
それがこのMODの魅力でもある。
今後は別の車でも走ってみたいと思う。
■ まとめ
Shutoko Revival Projectは、
決して手軽に導入できるものではない。
しかし、その先には確かに“首都高速”が存在していた。
この再現度は、一度体験する価値がある。
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