魂を揺さぶる一冊!!~私を支え続けた一冊の力~
みなさん、こんにちは。
今日は、会社員時代に出会った一冊の本を
紹介したいと思います。
仕事に行き詰ってどうしようもない孤独感や焦燥感に覆いつくされた時、この本に出会いました。それ以来、何とも言えない苦しさを感じた時にこの本をいつも読み返して気持ちを奮い立たせていました。
著者は、小野田寛郎さん
「終戦後も30年間、フィリピンのルバング島でゲリラ戦を続けた方」と言えば、ご存じの方も多いかもしれません。私自身、子供の頃にテレビで見かけて「すごい人がいるな」と記憶の片隅に残っていた程度でした。
詳しい内容はここでは控えますが――
なぜ補給も味方もないジャングルで、30年もの間、活動を続けられたのか?
その答えに触れると、私たちが自分自身の中に「一本の芯を持つこと」の意味を深く学べます。
孤独感に支配されてしまった方や、人生の意味について悩んでしまっているなどメンタル不調を感じている方は是非ご一読いただきたい一冊です。
私は、30年持ちませんでしたがこの本を読んで15年頑張れました。太鼓判を押せる一冊です。
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