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働くママの敵は同世代の同僚女性なのか?!

「働くママって偉いんですか?」
後輩に投げかけられた一言
いや、、、偉い?かどうか考えたことない。
私は答えに詰まってしまった。

高市早苗総理大臣が、「女性初の」と連呼されてて
いや、、能力の覚悟がすごくて、性別は関係ないのでは。
と思う方も多いのでは?

目線が厳しいのは、同世代の女性同士ではないだろうか。
今日は実際私が会社員時代に合った話を記事にしてみました。

冒頭の「働くママって偉いんですか?」という後輩がキレた発端は、
2人チームを組まされた相手が、同じ年齢、同じく結婚している、

違う点は幼い子供がいるかどうか。

「お迎えあるので夕方の打合せはできない」
「残業は出来ない」
「休日出勤、出張は出来ない」

職業は設計デザイナー
この後輩は別の会社で働いている。

この日は久しぶりに夜ごはんでも、と会ってたらこの話が始まったのだが、
別の会社の社内事情は、後輩が話す範囲でしかわからないので
公平な意見が言えない。

私は、「仕事の分担を話し合って、あなたが打合せに出てる間にやってもらえることとか、リモートでやってもらえることとか」という
”ありきたり”の話をしてみたが、

後輩曰く、前段書いた事を「当然の主張」として言ってくるのが許せない。
ということらしい。

もう、修復が難しい感情論ではないか。

私は何を言えばいいのだ、、、

他もあって、同じ会社の別PMチームの後輩が
キレキレっで私の席にきて、働くママと
「喧嘩した」と。

えっ、そんなに喧嘩になるほど怒る??

「無理なら最初からプロジェクトのアサインしなければいい」
と怒っている。

いや、そうかもしれないが、何か解決策があるでしょう。
だかしかし、「自分は相当カバーした」という。
難しい問題だ。

私自身はシングルマザーで初めてプロジェクトに参加するという
部下を持ったことがあった。
彼女は限られた時間で集中して成果を出してくれて
そして出張には私が行けばいいだけのこと。

正直、何も仕事を進めるのに問題はない。
生活の状況が違うから仕事は分担すればいいことではないか?

「朝の5時から唐揚げ上げてきました」という部下。
私には無理だ。
働くママって偉いよね。と単純に思う。
それともたまたま良い部下に巡り合ったのかはわからない。

同世代っていうのが厳しいのかとも思う。
今でも、怒る後輩たちにかける言葉は何が正解だったのかわからない。


ワークライフバランス。
働く女性の自立・
結論、働くことへの自身の
やる気度、本気度、相互協力の姿勢ではないのかな。

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