ブラック企業 最後までネタ多すぎ




ブラック企業 最後までネタ多すぎ
労働局長の口頭助言について、会社の対応ではなく、「社長面談は社長個人の対応」というトンチキな見解を課長が示してきた事も驚きましたが、秋の異動内示は撤回されることなく、それでいて今期の総勘定元帳9000枚は私に印刷させてファイリングさせようという魂胆である事には、驚きました。
流石にこれ単体を労基署や労働局に相談して問題にしようとは思いませんが…。
なんかこう、部下の怒りを買うやり方ってのに、極限まで鈍くなっているのは、一体どういう事なのでしょうか。
総務部全体で、全部印刷するのは大変なので、データ化してはどうか?という話が出ていたのです。しかし経理の係長は「時期尚早、税務署の調査が入ったときに、データでの保管は要件が厳しい」という見解を示し、じゃあ「全部ニ尋さんにさせよう」。とは言わないけど、「手が空いている方は手伝ってください」と言っても、無視されてきました。
これが「嫌がらせではない」という認識なのが、とても不思議です。最初に手を挙げたファーストペンギンが愚かなのだ、ということなのでしょうね。
指示書も無しに、課長が「紙を買っておきましたよ」「ファイルを買っておきましたよ」とか、私に言ってくるので、手順書案を作成しました。
部長から「これは、こっちの方が良いと思います。修整をご検討下さい」と返事が来たので「私は総勘定元帳印刷の責任者ではないので、この手順書を承認される場合は、部門長承認という事になります。なので、細かな修整については、部長にお願いしたいです」とお返事すると、返事が来たけど来なくなりました。
それから部長が
「ニ尋さんは、時間差出勤で朝30分早く来ているから、その時に印刷出来ないの?そうしたら管理職フロアの複合機使用調整はしなくて済むし」
と言いに来ました。
ニ尋「(能力と関係ない就業時間の事でも)私しか出来ない作業は標準的な手順になりません」
部長「そうだけど」
ニ尋「困ります」
と、畳み掛けると、去っていきました。
しかし、総務部会では、結局
「総勘定元帳は今期誰が担当者になるのですか?」と聞くと、
課長「ニ尋さんにお願いします」とのこと。
この指示、いよいよ作戦エスカレーションです。
ニ尋「去年も一昨年も、私でしたし、結局誰も手伝ってくれませんでしたけど、ローテーションは組まないのですか?」
課長「組みません」
ニ尋「分かりました。いつまでですか?」
課長「…じゃあ、X2月末で」
ニ尋「分かりました」
もちろん、私があっさり引いたのは、理由があります。X2月は、有給休暇消化予定で、私はそこにいないからです。
だから辞表を出した後に、後任指定してもらいます。
なぜ私は、絶対辞めないと思われているのかしら?
自閉症スペクトラム障害のお子を育てる兼業主婦だから?転職活動してみると、理系で40歳未満の私の市場価値は低くは無かったのだけれど、50歳オーバーの課長や部長にはよく分からない事なのかしら。
