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#108 似ている?スウェーデンと日本【留学生・ジュリアンさん・スウェーデン】

さいとう【以下「さ」】:みなさん、こんにちは。『うれしい たのしい 日本語 さいちゃんねる』日本語教師の さいとう あきひと です。この番組は日本語を勉強している人と日本にかかわる全(すべ)ての人にお送りしています。
6月のゲスト前半(ぜんはん)に引き続い(ひきつづい)てスウェーデン出身(しゅっしん)の ジョンソン グッドモンド チュビ ジュリアンさんに来てもらっています。
ジュリアンさん、こんにちは。


ジュリアンさん【以下「ジ」】:こんにちは。

さ:今、ジュリアンさんは東京の日本語学校で日本語を勉強中です。

ジ:はい。そうです。

さ:去年の7月に日本へ来て、1年ぐらいになります。

ジ:はい。そうです。

さ:はい。日本の夏は大丈夫でしたか?去年。

ジ:お、もう暑いですね。でもまだ夏じゃないですね。

さ:今年はこれからですよ。これから暑くなります。

ジ:あ、もっと暑くなりますね。

さ:ね。ちょうど今この放送(ほうそう)が出ているのは6月の後半(こうはん)ぐらいだと思うんですけど。

ジ:うん。

さ:たぶん梅雨(つゆ)ですね、東京は。

ジ:そ、ああ、そうですね。

さ:rainy season

ジ:あ、それも来ます。rainy season、そう、もう来ます。そう。

さ:今、スウェーデンだと6月は何度ぐらいですか?

ジ:え、20度ぐらい。

さ:あ、20度ぐらい。

ジ:そう、20度。そう。25もあります。

さ:じゃ、すごく過ごしやすいのかな。

ジ:そう、そう、そう、そう、そう。

さ:ええ。羨ましい(うらやましい)。
あの、ジュリアンさん、湿度(しつど)ってわかります?

ジ:はい。はい。わかりますよ。はい。はい。わかります。

さ:湿度(しつど)も低い(ひくい)ですか?

ジ:そう、低い(ひくい)です。低い(ひくい)です。めっちゃ低い(ひくい)です。

さ:あ、めっちゃいい。

ジ:そう。全然違う。

さ:湿度が低くて25度ぐらいはいいですね。

ジ:そう、そう、そう、そう。30度もいいですよ。

さ:30度ぐらいもあるんですか?

ジ:そう、あります。

さ:ああ、でも湿度(しつど)が低い(ひくい)から。

ジ:そう、そう、そう、そう、そうそう・・・・・

さ:東京の暑さとは全然違うんですね。

ジ:そう、それは一番ね、やばいとこね。

さ:寒くなると、冬はどのくらいになるんですか?

ジ:スウェーデンですか?

さ:スウェーデン。

ジ:え、スウェーデンはマイナス10。

さ:ああ、マイナス10度。

ジ:10度。そう、10度。それは南の方。でも北の方は、北のほうは30度、マイナス30度、なりますよ。そう、そう、そう。

さ:ま、スウェーデンも大きい国(くに)だから場所によって全然違いますね。

ジ:そう。めっちゃ長い。スウェーデンは。

さ:ああ、長い。

ジ:そう、そう。長いですね。

さ:ええ。ま、日本も長いですけどね。

ジ:そうね。そう、そう。日本と一緒。そう、日本と一緒で。

さ:北海道からね、沖縄(おきなわ)まで。

ジ:そう、沖縄まで。

さ:じゃあ、えっと、ジュリアンさんが住んでいた町はちょっと南の方なんですね。

ジ:はい。はい。はい。はい。

さ:ああ。じゃあ東京の冬は全然寒くないですか?

ジ:うーん。まあ、寒いですよ。寒いですよ。

さ:寒い。そらそうだね。寒いよね。

ジ:そう。

さ:うん。でもマイナ10度はないから。

ジ:そう、マイナ10はないですね。と、なんかスウェーデンは冬になったら、なんかちょっと太陽(たいよう)はちょっと休憩(きゅうけい)みたいです。

さ:ああ、いい表現(ひょうげん)。太陽、休憩するの?

ジ:そう。なんか暗すぎ(くらすぎ)です。でも日本では太陽はめちゃめちゃ…

ジ:うん。

さ:ありますよね。なんか冬の時。そう。

さ:冬でもね、ちゃんと働いています。

ジ:そう、そう、そう、そう、そう、そう。働いて。そう、だから全然大丈夫でした。

さ:へえ。そんな天気とか季節(きせつ)の話だけでも、いろいろ違っておもしろいですね。

ジ:そう、そう、そう、そう。

さ:じゃあね、この後半のほうでは、ジュリアンさんが1年ぐらい日本に留学(りゅうがく)して感じたこと、

ジ:はい。

さ:日本とスウェーデンの違うところと、あともう1つ、共通点(きょうつうてん)同じところ、

ジ:はい。

さ:これについてちょっと聞いてみたいんですけど。

ジ:あ、はいはいはい。

さ:ま、そのね、気候(きこう)とか天気とか全然違うところがあると思うんですけど、

ジ:うん。

さ:他になんか日本とスウェーデンで違うと思ったことは何ですか?

ジ:はい、電車ですね。電車。

さ:あ、電車。

ジ:そう、そう、そう。東京ですね。
なんかスウェーデンは電車の中で、みんなはなんかめっちゃしゃべる。めちゃめちゃうるさい。めちゃめちゃうるさいです。

さ:あ、けっこうしゃべってるんだ。

ジ:そう。めっちゃしゃべってます。もう、もう電話もしてもいいんです。

さ:あ、電話も使って。

ジ:そう、そう、そう。もう使っていいし。なんかでも日本では、すっごく静かですね。なんかびっくり、そう、びっくりしました。
そんなになんか我慢(がまん)、我慢(がまん)できますね、日本人は。

さ:話さないで。

ジ:そう、話さないで。

さ:なるほど。

ジ:なんかレストラン、なんかスウェーデンのレストランと日本のレストランと、なんか高すぎ(たかすぎ)。値段(ねだん)値段(ねだん)。

さ:スウェーデンのほうが高い。

ジ:あ、そうそうそうそう。スウェーデンのほうが高いですね。

さ:へえ。

ジ:日本が安いです。

さ:そうなんですね。例えば、スウェーデンでレストランで食べるものって何?よく食べるもの?

ジ:よく食べるものは、えっと、サーモン。サーモンとポテト。マッシュポテト。日本語で?

さ:あ、マッシュポテト。

ジ:そう。マッシュポテト。めちゃめちゃ好きです。でも、お酒はめちゃめちゃ高いで。

さ:ああ。え、どのくらい違うんですか?値段(ねだん)は。

ジ:ビール。1500円。なんか普通(ふつう)、めちゃ普通。

さ:あ、ビールジョッキ?

ジ:そうそうそう、それはいちばん安いです。

さ:いちばん安くて1500円ぐらい。

ジ:そうそう。でも日本ではね、500で全然できますね。

さ:じゃあ、今、ジュリアンさん日本に来て、物価(ぶっか)は安くていいですか?じゃあ。

ジ:うん、そうそうそう。

さ:スウェーデンのその物価が高いのはどうして?税金(ぜいきん)が高いんですか?

ジ:そう。税金(ぜいきん)が。特にアルコールの税金。

さ:あ、お酒、酒税(しゅぜい)ですね。

ジ:そう。

さ:ああ、それはどうして高いんですか?健康のため?

ジ:健康。そう、そう、そう、そう。健康のため。なんか昔、えっと、なんかスウェードデン人はめちゃめちゃお酒を飲み過ぎた。

さ:ああ、はいはい。

さ:だからその法律(ほうりつ)になりました。

ジ:へえ。そうですか。

ジ:なんかコンビニで、スーパーでは、買えない。買えないです。全然買えないです。

さ:え、お酒?

ジ:ああ、全然買えないです。

さ:どこで買うんですか?

ジ:その特別なお店。

さ:お酒のお店で買うんだ。

ジ:そう、そう、そう。政府(せいふ)の。

さ:あ、酒屋(さかや)さん。

ジ:そう、そう、そう、そう、そう。

さ:ああ、日本ではお酒のお店は酒屋(さかや)と言いますけど。

ジ:ああ、

さ:「さけや」じゃなくて、「さかや」って言うんだけど、じゃあそういうお店があって、その専門(せんもん)のお店で買うんですね。

ジ:そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう。

さ:なるほど。

さ:だから税金が高いです。なんか、そう。それは政府のやり方。

さ:ああ、なんかその、税金の話が出たけど、

ジ:うん。

さ:こう、スウェーデンってその、税金が高いっていうイメージは私もあるんですけど、

ジ:ああ、そうなんだ。え、それはどうしてですか?

さ:北欧(ほくおう)、北ヨーロッパ。北欧(ほくおう)って税金が高いけど、でもその分、その、お年寄りになった時にさ:何もお金がかからないとか、子供を育てる(そだてる)ためにも、その、税金を払ってるからお金はほとんどかからないとか。

ジ:ああ、それもあります。そう、そう、そう、そう、そう。

さ:安心(あんしん)して生活できる。生まれてから死ぬまで。

ジ:そう、そう、そう、そう、そう・・・

さ:そういうイメージがあるんですけど、ジュリアンさんもそう思います?

ジ:あ、それはそう思います。そう、そう、そう、そう思います。けど、その酒の税金はちょっと高すぎ。

さ:ジュリアンさん、お酒は好きなんですか?

ジ:いや、好き、そう、あ、まあまあそう。好きですね。

さ:まあまあ。飲めるから大丈夫ですよ。日本で20歳(はたち)超(こ)えてますから。

ジ:そうですね。

さ:へえ。あ、そうですか。そう、ね、日本もあの税金はすごく高くなってきていますけど。

ジ:そう。

さ:その、スウェーデンも高いけど、その死ぬまで安心して(あんしんして)暮らせるっていうちゃんとルールが、あの、なっているから、

ジ:はい。

さ:いいなって思ってます。

ジ:はい。

さ:じゃあジュリアンさん、そう、スウェーデンと日本のあの、共通点(きょうつうてん)というか、同じだなと思ったことあります?

ジ:同じ。はい。いっぱいあります。日本人は、えっと、知らない人?

さ:はい。

ジ:あんまり話さない。そういうイメージあるんですけど、それは正しいかどうかはわからない。もちろん。

さ:うん。でもそうかもしれません。

ジ:でもそれはスウェーデン人と全く一緒です。
スウェーデン人はあんまり話さない。知らない人とあんまり話さない。
なんか恥ずかしい(はずかしい)?気持ちかな。

さ:ああ、じゃあちょっとシャイな人が多い。

ジ:そう、そう、そう、そう、そう。それは、ね。

さ:同じだなと感じます?

ジ:そう、それはめちゃめちゃ同じです。

さ:じゃあ、ちょっと初めましての時にはこう、あまり自分から話すっていうことが難しい感じの人が多いのかな?

ジ:そう、そう、そうそう・・・。あんまり自分のことはあんまり話さない。

さ:へえ、ジュリアンさんもそうですか?

ジ:僕は違う

さ:なんか違うなと思って。

ジ:ね。そのところはあんまり好きじゃないですね。
その、そのあんまり知らない人と、え、話さないことはあんまり好きじゃないです。

さ:え、じゃあ話したほうがいいのになと思うんですね、ジュリアンさんは。

ジ:そう、そう、そう、そう、そうね。

さ:へえ。ま、それはなんか日本でもこう関西とか関東とかの違いがあるかもしれないですね。

ジ:あ、それも聞いたことある。なんか大阪とか。

さ:うん。そう、そう、そう。

ジ:ああ、そうね。

さ:ま、人によって違いますけど、性格は。

ジ:はいはいはい。そう、そう、そう、そう・・・

さ:大阪(おおさか)とかのほうがこう、いろいろ明るく話しかける人が多いかもしれません。

ジ:そう、そう。なんか一般的(いっぱんてき)。

さ:うん。そうね。大阪のおばちゃんとか、すごいしゃべってくれる人が多い。

ジ:それ、聞いたことがあります。行ったことないですけど、まだ。

さ:あ、まだないんですね、大阪。

ジ:まだないです。

さ:合うと思いますよ。大阪の人と。

ジ:でもなんか観光客(かんこうきゃく)が多すぎと聞いたんですけど。

さ:そうですね。ま、大阪もね、楽しい町で旅行、観光客(かんこうきゃく)が多いですね。

ジ:そう、そう、そう、そう、そう。

さ:へえ、なんかいろいろあるって、じゃあ言ってたけど、他に共通点(きょうつうてん)ありますか?

ジ:おう。他のは、なんだろう。
そう。えっと、スウェーデンはめちゃめちゃルールを守ります。

さ:ルールを守る?

ジ:そう、そう、そう,そう。守ること。それね、日本人もしてますよね。

さ:あ、確かに。

さ:そう。なんかそういうことな。

さ:ああ、ちゃんと決められたことは、みんなで守りましょうっていう。

ジ:そう、そう、そう、そう・・・
なんかみんなは、なんかそういうこと、えっと、なんかことをしたら、本当にみんなはそのことをしてます。

さ:あ、そう。え、じゃあみんながやってたら、ちょっと私もじゃあそれ、そうしようかなみたいな?

ジ:そう、そう、そう、そう・・・

さ:ああ、そういう、ちょっと国民性(こくみんせい)もあるんですね。
へえ。じゃあ日本人とスウェーデン人って、ちょっと似(に)ているところもあるのかな?全体的にね。

ジ:そう、そう。似てます。
だからなんか日本に来たばかりの時は、あ、なんかめちゃめちゃ住みやすい、住みやすかった。

さ:あ、そうですか。

ジ:そう。めちゃめちゃなんか日本の社会、合いました。

さ:あ、そうですか。

ジ:そう。

さ:へえ。だけど、ま、電車の中は違うんだね。

ジ:そう、それは違う。そう、そう、そう。

さ:ええ、おもしろいね。いろいろ似ているところもあるけど、電車の中では違うって。

ジ:そう、でもさ、なんか日本人の友達、スウェーデンに住んでるんですけどう、その人、ヨーロッパの中でスウェーデンはなんかヨーロッパの日本みたいな。そう言われた。

さ:え、そう言ってた?

ジ:そう、そう言ってた。

さ:ええ。あ、そうなんですね。

ジ:そう、そう。

さ:え、すごい。私も行きたくなりました。スウェーデン。

ジ:行ってください。

さ:見てみたい。

ジ:行ったら、行ったら、僕の家で泊(と)まってもいいですよ。

さ:あ、やった。じゃあホテル代、要(い)らないんだ。

ジ:そう、そう、そう、そう。しなくてもいい。ブッキングしなくてもいい。

さ:そうなんですね。ええ、おもしろいね。

ジ:うん。おもしろい。

さ:うん。ありがとう、ジュリアンさん。すごく貴重な(きちょう)なお話。じゃあ、あの、後半でゲストの人に聞いている質問があって、

ジ:はい。

さ:えっと、好きな日本語を1つ教えて欲しいんですけど、どうですか?

ジ:そう、そうね。それはね、いちばん好きな言葉は、えっと、「やばい」です。

さ:やばい。

ジ:やばい。そう、その言葉。

さ:なぜこの日本語が好きなんですか?

ジ:なんか「やばい」を、えっと、わかったら、なんか日本語、日本の会話、もう全然できます。

さ:何でも使える。

ジ:そう。何でも使える。何でも使える。

さ:ね。前半と後半で話しててもジュリアンさん何回か「やばい」って言ってましたね。

ジ:あ、そうそうそう・・・そう言いましたね、言いました、言いました。

さ:どんな意味があると思いますか?

ジ:どんな意味。

さ:「やばい」は。いい意味でしょうか?悪い意味でしょうか?

ジ:どっちもあるでしょ?

さ:よく、よく理解(りかい)していますね。

ジ:そう、そう、そう。

さ:元々(もともと)は悪い意味で使う方が多かったですけどね。

ジ:あ、そうなんだ。

さ:そう。明日テストがあるのに全然勉強してない。どうしよう。やばい。

ジ:なるほど。

さ:もうすぐ朝が来ちゃう。やばいっていう。

ジ:知らなかったです。

さ:最初(さいしょ)はね。

ジ:そうなんだ。

さ:そう。ジュリアンさん、いい意味で使うほうが多いですか?

ジ:うん。いい意味。いい意味。いい意味。

さ:あ、それは最初どこで知りましたか?

ジ:それは友達から。

さ:日本人の友達?

ジ:いや、それは中国人。でももう4年住んでます。日本で。
そう。めちゃめちゃしゃべれる。そう。なんか先輩(せんぱい)みたいです。そう、そう、そう。

さ:え、今もよく話す人ですか?

ジ:そう、そう。毎日話してます。

さ:そうなんだ。え、じゃあジュリアンさんが「やばい」を使うのは例えばどんな時ですか?

ジ:なんか、このご飯はめちゃめちゃ美味しいとか。

さ:うん。

ジ:なんか音楽。あ、マジで音楽はなんかめちゃめちゃ、えー、気に入(い)る時、これはやばい。やばい、やばい。
それはでも正しい、わからないけど。なんか正しい日本語、わからないけど、でも。

さ:うん。ま、言葉の意味は変わりますから。

ジ:そうそうそうそう・・・

さ:そうだね。若い人はよく「やばい」もいい意味で使っています。最近ね。

ジ:そうそうそうそう。でもやっぱりね、めっちゃそうそう、悪いのほうでめっちゃ使うよね。やばい。なんか電車、間に合うかなあ、そう、あ、やばい、やばい、やばい、やばい。車にしよう、とか。

さ:あ、そうですね。間に合わないよ。やばいよ。急いでっていう。

ジ:そう。なんかめっちゃ暑い。今日はめっちゃ暑い。なんかあ、それやばい、みたいな。

さ:今日の暑さやばいっていうね。

ジ:そう、そう、そう、そう。

さ:そうですね。そう。元々はそっちのほうですね。

ジ:うんうん・・・。

さ:あ、ね、でもご飯がおいしい、とか、音楽がすごくいいっていう時にも「やばい」を使いますね。

ジ:そう、そう、そう、そう。なんか気持ちが「やばい」。

さ:そうだね。ま、使う場面でね、どちらの意味かはわかると思います。

ジ:うん。そう、そうね。

さ:ね。使い方でね。顔も笑ってるし。

ジ:日本人もわかりますね。そう、そう。日本人もわかりますね。

さ:うん。わかると思います。
はい、ありがとうございます。じゃ、ジュリアンさんの好きな日本語は「やばい」です。ま、便利(べんり)ですね。

ジ:便利、便利。

さ:すごくね。

さ:ジュリアンさんの日本語もやばいですよ。

ジ:やばい?

さ:うん、そう。いい意味ね。

ジ:そう、悪い、悪い、ああ、いい意味。

さ:いい意味。そう。漢字もわかるし、話もできるし、ジュリアンさん、やばいねって。

ジ:先生は使います? えっと、やばいとか。

さ:あ、そう。あの、授業の時はあの、使わないけど、

ジ:そう、もちろん。それもちろん。

さ:使わないけど。あ、でも普通に話す時使ってる。

ジ:あ、使ってる。ああ、なるほど。

さ:はい。私、授業じゃない時の日本語はとってもひどいですから。

ジ:想像(そうぞう)できます。想像(そうぞう)できます。

さ:想像(そうぞう)できます?

さ:じゃ、ジュリアンさん後半(こうはん)も、ありがとうございました。

ジ:ああ、はいはいはいはい。

さ:はい。ではジュリアンさんのね、Instagramのアカウントもありますので、おもしろい人だなと思った人は、ぜひジュリアンさんのInstagramのアカウントを見てください。はい。で、リンクは番組の説明のところにつけてありますので、そちらからお願いします。

さ:で、この番組『日本語さいちゃんねる』のInstagramのアカウントもありますので、そちらもぜひ見てみてください。
で、あとジュリアンさんと私が話した日本語を『note』というウェブサイトにスクリプト、文字で書いているので、日本語を勉強している人はそちらも見ながらもう一度聞いてみてください。
はい。じゃ、ジュリアンさん、前半とそれから今日、後半もありがとうございました。

ジ:ありがとうございました。

さ:知らないことが後半の中にはいっぱい出てきて、おもしろかったです
じゃ、これからね、また、ね、あの、日本で生活していくと思うので、また何か違いとか同じことが見つかったら、ぜひこの『日本語さいちゃんねる』に遊びに来てください。

ジ:はい。お願いします。

さ:はい、ありがとうございます。

ジ:ありがとうございます。

さ:はい、じゃ、皆さんにうれしい・たのしいことがたくさんありますように心から願っています。体に気をつけて過ごしてください。
じゃ、ジュリアンさんも、ありがとうございました。

ジ:ありがとうございました。

さ:はい、皆さんも、ありがとうございました。さようなら。

ジ:さようなら。

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