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#110 小中学生への日本語支援から見えること②【日本語教師・野上先生・日本】

さいとう【以下「さ」】:みなさん、こんにちは。『うれしい たのしい 日本語 さいちゃんねる』日本語教師の さいとう あきひと です。この番組は日本語を勉強している人と日本にかかわる全(すべ)ての人にお送りしています。
はい。7月のゲスト、前半(ぜんはん)に引(ひ)き続(つづ)いて野上(のがみ)先生をお迎(むか)えしています。先生、こんにちは。

野上(のがみ)先生【以下「の」】:はい、こんにちは。よろしくお願(ねが)いします。

さ:よろしくお願(ねが)いします。で、前半のほうでもご紹介(しょうかい)したんですけれども、現在(げんざい)神奈川県(かながわけん)で外国(がいこく)につながる児童(じどう)とか生徒(せいと)さんへの日本語支援(しえん)を約(やく)5年ぐらい続(つづ)けていらっしゃる先生です。前半のほうではいろいろお仕事のお話、ありがとうございました。

の:ありがとうございました。

さ:課題(かだい)が山(やま)積(づ)みということで。

の:ね。そうですね。

さ:ね、やっぱりでも学校とかこう先生だけに投げないで

の:うん。

さ:なんか地域(ちいき)とか

の:うん。

さ:ね、そういうのもこうインクルーディング、巻(ま)き込(こ)んで解決(かいけつ)しないと、そこだけではいかないっていう感(かん)じですね、あれは。

の:そうそう。なんか地域(ちいき)のボランティアとかもけっこうたくさんあるので、そういうところにつなげたりすることも、繋(つな)げるっていうか、ま、紹介(しょうかい)するぐらいなんですけど、ま、そういうことはあるんですけど、そこもなんかね、聞くところによると、そういうボランティアの教室(きょうしつ)もういっぱいになってるっていう。

さ:ええ。ああ。で、あの、後半(こうはん)のほうでは、今のえっとその、外国につながる児童への日本語支援というお仕事の中で、前半では課題とか問題(もんだい)について伺(うかが)ったんですけど、今度はこう働(はたら)かれている中で感じるやりがいとか喜びについてちょっと聞いてみたいなと思うんですけど、なんかこういうのやってて、すごいやりがい感じるとかそういう瞬間(しゅんかん)ってありますか?

の:うーん。ま、一番(いちばん)はやっぱりそのね、あの、教えた子どもがすごいあのクラスで楽しそうにしていたりとか、

さ:はい。

の:もうね、なんかすごい上手になったなっていう時が一番(いちばん)なんですけど、そういえば最近(さいきん)コツコツ、最近でもないか、始めてからずっとコツコツコツコツあのゲームとか作っていて、

さ:ああ、それは授業(じゅぎょう)で使うゲームですか?

の:そうそう、使えるような。相手(あいて)が少人数(しょうにんずう)だから、じゃ少人数でなんかね、カードのゲームを考(かんが)えたりとかして、そうする、それがなんかすごい受けたりしたら、これは良かったて。

さ:へえ、作るっていうのはどういう、どういうゲームなんですか?

の:なんかね、カルタみたいなものが基本(きほん)で、カルタとか、すごろくとかを作るんだけれども、普通に売ってる、あの、そういう用途(ようと)ではないゲーム、あの、カードゲームみたいなボードゲームっていうんですか?なんかそういうのを、わりとちょっと好きでこう買(か)ったりとかして、これを何か生かせないかなって。

さ:ああ。へえ。

の:それをちょっと日本語を使うゲームを作ってみようみたいな。

さ:ああ、じゃあそこから発想(はっそう)を得(え)て、ちょっとアレンジしていくみたいな。

の:うん、うん。

さ:ええ。

の:確かアイデアは著作権(ちょさくけん)の侵害(しんがい)になら と聞いたので。

さ:インスピレーションですね、そこから。

の:そう、そう、そう、そういうこと。そういうことね。

さ:え、例えばなんか1つ例をあげるとどういったゲームなんですか?

の:えっと、ちょっとだいぶ違うんだけど、計算(けいさん)をするゲームがあって普通に。掛け算(かけざん)、四則演算(しそくえんざん)ていうのだっけ。掛け算、割り算(わりざん)、足し算(たしざん)、引き算(ひきざん)の、それをなんかこうスピードゲームでやるっていうのが市販(しはん)でね、あるんですけど。

さ:うん はい。

の:それだと、ま、日本語は関係ないから、そこをちょっと今回助詞(じょし)。例えば車が、あ、車、乗り物の絵をわーっとこう、カードにして、あとは「ある」とか「乗(の)る」とか、えっと、まあなんだっけ、なんだっけ、車で「行く」とか「旅行(りょこう)する」とか、なんかそういう動詞(どうし)を作って、あの、そのカードをせーのでめくって、それに当てはまる助詞(じょし)のチップを取る、みたいな。
バーっとこう早取(はやど)りで早く取った人が勝ち、みたいな。

さ:ああ、おもしろそう。

の:なんかそういうのを作ってやってみました。

さ:え、それ作るっていうのは本当に一から作るんですか?紙で。

の:そうですね。紙で。絵とかはもういいサイトがたくさんあるので、無料で使えるサイトが。そういうとこから取ってきて。

さ:はい。

の:うん。

さ:え、じゃあそういうのをプリントアウトして、切って貼(は)ってみたいな。

の:そう、そう、切って貼って。

さ:すごい本当に手作りで。え、めっちゃ時間かかりません?それ作るの。

の:めっちゃ時間かかるけど。

さ:はい。

の:なんかはまったらね、うれしい。

さ:作るのもちょっとはまって楽しくなってきちゃう。

の:そう、そう。けっこうね、ニヤニヤしながらね。

さ:ええ、それで授業(じゅぎょう)の中でどのくらい時間を使うんですか?そのゲームに。もうずっとやってるみたいな。

の:まさか。

さ:みんな、はまってなんか「もう1回」とか言って。

の:そう。もう1回になる時もあるんだけど、だいたい最後にゲームしようにしてるから、最後ね。うん。もし45分だったらまあ10分。あ、5分かな。5分、10分かな。

さ:うん。え、じゃあ毎回、ま、それを使ったりとかもできるから、いろんなところで。

の:そうですね。なんかその子ども変えれば、またできるでしょ。

さ:うん。うん。そうですね。

の:けっこうね。

さ:でもなんかもう1回あれやりたいとか言いそうですけどね。はまると。

の:あ、そうそう。もう1回やりたいって。そしたらじゃあ、この勉強が終わったらやろうかなって言って。

さ:ええ。あ。 最後の駆け引き(かけひき)に使うという。

の:やってみたいと。

さ:へえ。ああ、じゃあ勉強の時間は45分なんですか?

の:あ、小学校の1時間の授業が45分なので、そうそう。その1時間の授業の最後にちょっとやったり、で、それ2時間続ける時は、間の、ま、休み時間(やすみじかん)にあたる時にちょっと疲れたからゲームしよっかみたいな。

さ:へえ。その取り出し(とりだし)の時間はその子どもたちは、普通の授業にはもちろん入れないから。

の:そうなんですよ。

さ:でも授業は授業で進んでるんですよね。

の:そうなんですよ。

さ:ああ、そこもちょっと課題ですか?

の:そうなんですよね。

さ:ま、いてもわからないっていう話もありましたけど、だったらっていうのもあるけど、でもだからと言って授業はどんどん進んじゃって、また追いつくのが大変とか。

の:ねえ。そうだから、うん、なんか図工(ずこう)とか、そういうものはなんか作ったりするでしょ? そういうのはもうあの、やってもらう。その時には取り出さないっていう。

さ:ああ、できるからね。

の:できるからね。でもテストとかだったら、できないから、その時は取り出しやすいですよね。

さ:ああ。でも評価(ひょうか)はどうなるんですか?そういう子どもたちは。テストとかね。

の:もうね、ひどいに評価になった。それは中学生(ちゅうがくせい)ですけど。うわ、そりゃそうだけどっていう成績表(せいせきひょう)を見(ひょうみ)せられたことがあります。

さ:それもなんかちょっと考え物ですよね。

の:ね。なんかよく怒ってるのが、子どもが怒ってるのが、英語で、いや英語はわかるけど日本語には訳せないとか。

さ:ああ

の:うーん。日本語から英語にしろって言われても、その日本語わからないし。

さ:ああ、そうですね。

の:あんまりにもできないもんだから英検(えいけん)もできないと思っていて、で、あの中3(ちゅうさん)になると英検(えいけん)をね、高校入試(にゅうし)のために受けたりするんですけど、学校で。
で、それを3級(さんきゅう)受けるか2級受けるかって言って。3級申し込んだって言って、で、受けてみてめっちゃ簡単だったって言って帰ってきたりとかするから、ああそうかもって。

さ:ああ、そっか。

さ:なんかちょっと語学(ごがく)はできない人っていう、

の:そうそう

さ:感じに自分でもなっちゃってるんですね。

の:うん、どうせ日本語だろうと思ったら、英検、英語ばっかりだったってていう。

さ:ああ

の:うん

さ:ええ、そうなんですね。なんか、やっぱり課題と問題点の話になってきますけど。でもまあそうですよね。でもやりがいがあればそれは表裏一体(ひょうりいったい)。違うほうから見ると課題になってきたりしますけど。
でもこう作ったもので喜んでこう学習が進んでいくと、うれしいですよね。やっぱり。

の:ね。うれしい。うれしい、ね。

さ:それはなんか他の方にシェアとかはしないんですか?

の:あ、します。します。

さ:あ、優(やさ)しい。

の:いや、もうなんか、もうなんかね、せっかく作ったのに なんかもったいないなっていうか。

さ:ああ、さすが先生。うん。

の:まあでもね、うまく使えたらいいなと思いながら。

さ:うーん、そう。あ、じゃあ置いてるんですか? 学校に、作ったの。

の:なんか置いたり、もうあげたり。

さ:え、あげたり?

の:あのね、切ったやつはあげないんですけど。そう。切るの大変だから。切る前のやつを。

さ:ああ、なるほど。材料(ざいりょう)ですね。

の:そう、そう。データとかね。

さ:あ、データとか。でもそれでもありがたいですよ。 ええ、すごい。え、売ればいいんじゃないですか?

の:うわあ。売れるかな?

さ:売れるんじゃないですか?それ。

の:どうだろ?

さ:メルカリとかに。

の:売ってみようか。

さ:ウェブサイト作るとかね。こういう教材(きょうざい)ありますよみたいな。

の:あ、いいな。じゃ、ちょ、そういう分野(ぶんや)に、じゃあ今後は。

さ:え、いいんじゃないですか。

の:ね。

さ:うん。聞いた人が欲しいって言ってくるかもしれない。

の:ね。あ、じゃあそしたら。

さ:お問い合わせが

の:ね、

さ:5万ぐらいで。

の:売りますよ。5000円で。

さ:あ、5000円。

の:高っ。

さ:5万か、5000円か。キャンペーン中は5000円で。今なら、みたいな。

の:今なら。本当は1万円だけど。

さ:配信後1週間ならみたいな。え、すごい。すごい。はい。ありがとうございます。

の:ありがとうございます。

さ:あの、さっきちょっとだけ伺ったんですけど、最近(さいきん)あの、お仕事関係(かんけい)で気になって読んでる漫画(まんが)があるっていうことで。

の:うん。あ、はい。えっと、『半分姉弟(はんぶんきょうだい)』というタイトルの、藤見(ふじみ)よいこさんっていう人が書かれている漫画(まんが)なんですけど。

さ:はい。

の:はい。あの、ちょっと雑誌(ざっし)の紹介で見て気になったので、あの、買ってみたんですけど、あの、ま、えっと、ハーフっていう表現(ひょうげん)で合ってると思うんですよ。
そのハーフの子の漫画(まんが)で、で、いろいろな子が出てくるんですけど、あの、お母さんが、あの、外国人だったり、お父さんが外国人だったりするんですけど、なんかフランスのお父さんと日本人のお母さんで、そのフランスのお父さんが何っていうの、あの、ちょっと肌(はだ)の色が黒い感じのお父さんで、だから子どもさんもそうっていう。
それでパッと見て外国人っていう人もいれば、あと中国人のハーフで、そうするともう見た目は全くわからない。で、それはそれで問題があるっていう、ま、内容は読んでくださいねっていう、どういう問題かは。

さ:へえ、それはなんか同じ町が舞台(ぶたい)なんですか?

の:あ、なんかね、その、その子どもたちがね、お友達で、ま、そういうね、あの、コミュニティで集まってお友達になってる人たちなんだけど、そのそれぞれのあの、エピソードが1話ずつお話になってます。

さ:へえ。じゃあ今回はこの子どもの話とか。

の:そう、そう。

さ:そういう。

の:そう、そう、うん。

さ:へえ。じゃあまさに本当に今先生が働かれている現場に近い…

の:そうですね。

さ:内容(ないよう)ですかね。

の:うん。で、この子たち、この漫画に出てる前半の、その人たちは大人なんだけど、もうすでに大人の人で、あの、もう日本語ももうペラペラで、むしろたぶん母語(ぼご)の方が難しいぐらいの、母語っていうか外国語のほうができなくて日本語のほうができるっていう子どもたちが多いんだけど、この話のもう一個最後、あの、なんかね、この1巻(いっかん)の中の最後の5話(ごわ)のところに、えー、日本語がわからない子どもが出てくる。
もう本当に全くわからない子どもが、あの、出てくるお話があって、2人出てくるんですけど 2人とも日本語全然わからないから、どういうふうに教室(きょうしつ)で過ごしているか、ていうのが、なんかわかる話になってます。

の:あ、え、じゃあその第1巻(だいいっかん)って言うんですかね?その1冊(いっさつ)の中にエピソードが5つぐらい入ってるんですか?

の:そうですね。これ5つだと、5つかな?

さ:ああ

の:5つ、5つ。

さ:で、そのそれぞれに出てくる主人公(しゅじんこう)はお互(たが)いに絡(から)んでるんですか? 話の中で。

の:絡んでます。絡んでます。

さ:ああ、じゃあメインの人が違うんですね。

の:そうですね。その、1話の メインはこの子、2話のメインはこの人みたいな。

さ:ああ、じゃあ今これを録(と)ってる時点(じてん)では1巻が出てる。

の:そうですね。1巻出たところぐらいだと。

さ:ああ、じゃあまた2巻3巻と続いていくんですかね。

の:そうですね。うん。と思います。

さ:ああ。え、ちょっと興味(きょうみ)があります。

の:ね、おもしろいです。おもしろいっていうか。うん。

さ:へえ。

の:ああ、ていう。

さ:あ、実際に起きたこととかを取材(しゅざい)して書かれたりしてるんですかね。そういう。

の:うーん、かなと思って。まだ読んだばっかりだから。

さ:ああ。じゃあもう1度タイトルと、あの 著者(ちょしゃ)の方のお名前教えていただいていいですか?

の:はい。えっと、『半分姉弟(はんぶんきょうだい)』で、藤見(ふじみ)よいこさん、の。

さ:はい。

の:はい。

さ:どこから出てるんですか?それ、出版社(しゅっぱんしゃ)っていうか?

の:どこですか?すいません。えっと、リイド社。

さ:リイド社。

の:うん。

さ:ちょっとなんか大きめの漫画ですか?サイズは。

の:あ、そうです。そうです。

さ:ああ。

の:880円。

さ:税抜き。

の:あ、税込み。

さ:税込みね。けっこうなんか大きめサイズだなって、今、画面で見て思って。

の:そうですね。うん。うん。うん。ちょっと大きい。

さ:いいですね。ちょっと読んでみたいです。うん。

の:ね。おもしろい。

さ:はい。へえ、ありがとうございます。

の:はい。

さ:それでですね、後半の最後に、いつもゲストの方に聞いている質問(しつもん)がありまして。

さ:それがですね、好きな日本語なんですけど、

の:はい。

さ:今回3度目の好きな日本語ありますか?まだ。

の:なんかね、好きな日本語というか、あの、さっきの、あの、玉置浩二(たまきこうじ)さんの曲じゃないですけど、私を癒(い)やした言葉というか。

さ:あ、はい。

の:はい。それが。

さ:はい。

の:「よしよしよし」っていうので。

さ:おもしろ。それは誰に言われたんですか?

の:私には言ってないんですよ、全然。あのね、バス、いろんな小学校に通(かよ)っていて、バスに乗ることが最近増えて。で、バスがね、発車(はっしゃ)する 時に運転手さんがなんか言うんですよ。「よしよしよし」って。

さ:あ、確認(かくにん)?

の:そう。確認。確認してる、たぶん、前、後ろ、みたいなね。右左みたいな。なんかでも3回(さんかい)、3回なんですけど、なぜかわかんないけど。

さ:え、1箇所(いっかしょ)なのに3回言うんですか?

の:いや、1箇所なのか、3箇所しか見てないのか。

さ:それもこわいけど。

の:なんでわからないんですけど。「よしよしよし」って言って。

さ:ああ、ルーティンですね。

の:運転手さんによって言い方違うんですけど、なんかもうその時すっごい疲れてもう、朝から疲れて。 はあ~ってね、バスに乗っている時に、その運転手さんのトーンの「よしよしよし」が、すごいなんか「もういいよ」って言ってくれているような。

さ:あなたが「よしよしよし」私「よしよしよし」

の:もう「オッケーオッケーオッケー」みたいな感じ。

さ:認(みと)めてくれたっていう感じ。

の:そう、なんかそういう気持ちになって。でもだから、なんか、ああもうあーーーって思った時に自分で「よしよしよし」と思いながら…

さ:呪文(じゅもん)みたいな。

の:はい、よしよしよし、大丈夫 みたいな。

さ:じゃ、疲れた時には「よしよしよし」って自分で言うか、バスに乗ってちょっと運転士さんに「私にも言ってもらえますか」って。

の:もう1回、もう1回お願いします。

さ:私に言ってくださいって。危(あぶ)ない客。

の:危(あぶ)ないから。

さ:ええ、すごい。おもしろいけど素敵な言葉ですよね。「よしよしよし」。

の:でも素敵だけど本当の意味は違うんですけど。

さ:本当は自分には言ってないです。

の:そう。

さ:ええ、確認でね、バスの運転手さんが。

の:そう、そう。

さ:うん。これ使っていったほうがいいかもしれない。自分も。

の:ね。そう、そう。

さ:教室(きょうしつ)とかで。

の:ね。よしよしよし。

さ:始める前に「よしよしよし」。学生が喜ぶかな。真似(まね)し始める気がするな。こういうの。

の:絶対、真似(まね)すると思う。

さ:そうですか。はい。じゃあこういう「よしよしよし」っていう言葉で。

の:はい。

さ:皆さんも自分を肯定(こうてい)して。

の:そう、ま、とりあえず「よしよしよし」。

さ:自分を認めていきましょう。はい、ありがとうございます、先生。

の:はい、ありがとうございます。

さ:はい、えっと、この『日本語さいちゃんねる』の Instagram のアカウントがあって、で、そちらのリンクは番組の説明のところにつけてありますので、ぜひ見てみてください。あと、野上先生と私が今話した言葉を、スクリプト、文字にして『note』というウェブサイトに書いていますので、日本語を勉強している人はそちらも見ながら聞いてみてください。はい、じゃ、野上先生、前半と後半、たくさんお話ありがとうございました。

の:ありがとうございました。

さ:はい。珍しいお話がたくさんで勉強になりました。

の:いやいやいや。

さ:はい。じゃあ皆さんも聞いてくれてありがとうございました。皆さんに、うれしい・たのしいことがたくさんありますように願っております。じゃ、体に気をつけて過ごしてください。さようなら。

の:はい。さようなら。

さ:さようなら。

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