【つぶやき】国語便覧について
ときどきSNSでバズる国語便覧。
私は便覧を3冊持ってるんだけど、ものによって見やすさが全然違うから、買う前に中身を確認した方がいいと思ってる。
ただ読みたいだけなら別だけど、物書きをする人で巻末にある文法とかのページを参考にしたいなら、見やすさは大事。
所持便覧内訳
・自分が中学の頃のやつ
・きょうだいが使ってたやつ
・捨てるならちょうだいしたやつ
この中で、いちばん見にくいのが自分が中学の頃のやつです😂 かなしい😂
文法とかのページ、自分が中学の頃のやつは文語と口語が一緒に載ってて、目当てを探すのがまぁ〜大変なこと。「えーっと副詞は……👀 あっ、違う、こっちは文語だ。えーっと口語口語……」ってなるんですよ。
きょうだいのと捨てるならちょうだいしたやつは口語だけなんですよ。圧倒的見やすい!😭
ここで言う「見やすい」
そのときに不要な情報(ここでは文語)がない。情報の取捨選択の必要がない。
私ときょうだいは同じ中学の3学年違いなのですが、便覧の出版社は別々でしたね。誰がどうやって決めてるんだろ🤔
現代の便覧
もし自分の現役時代の便覧しか使ってないなら、最新の便覧をチェックしてみるのもいいかもしれません。
捨てるならちょうだいした便覧は私やきょうだいのに比べたらだいぶ新しい(けど最新ではない)のですが、なんていうか紙面の親しみやすさが段違いでしたね。
フルカラーでイラストが多い。(我々のは巻末は2色刷りである🙄)
ただ、写真が多い分、文字面積が狭いので、情報量としては少ないかもしれない🤔
大きく取り扱われている人物や作品が違ったり、比べて読むのも楽しいです。
便覧はいいぞ。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!