154日目 健康でいるために「絶対」必要な考え方
どうもこんにちわ!こんばんわ!
100日後に人生を変える副業サラリーマンです。
ふだん、皆さんはどんなものを
食べていますか?
そして、どんなものを
食べることが健康に
つながるのでしょうか?
よく、健康のテレビ番組などでは
「○○が体にいい」
「サプリが健康に効果的」
などいうことがあります。
ですが、大事な視点が抜けています。
それは、
「人間の体は食べ物からできている」
ということです。
誤解を恐れずに言えば、
病気も食べ物により作られる
ということになります。
(もちろん、ほかの原因も
ありますが、日本で起こる
病気の一番の原因、ということです。)
そのため、考え方としては
「何を食べるとよいか」
ではなく、
「何を食べないとよいか」
なのです。
この考えが非常に大事なのです。
では、どんなものがあげられるのでしょうか?
1.加工肉
加工肉(ハムやソーセージ)には次の
危険性があるといわれています。
・動脈硬化を誘発したり大腸がんのリスクをあげる
・発がん性がある(タバコやアスベストと同レベル)
2.加工食品
菓子パン、ケーキなどのデザート、
インスタントラーメン(カップ麺)
には、保存するための添加物を大量に
使用されています。
添加物を取りすぎることで
認知症リスクが高くなることが研究で
明らかになっています。
なお、認知症ですが、
発症の20年ほど前の
生活習慣から発症が決まると
言われています。
3.清涼飲料水、缶コーヒーなど
清涼飲料水や缶コーヒーには
大量の人工甘味料もしくは砂糖が
含まれています。
人工甘味料は砂糖の600倍程度の
甘味成分を持つスクラロースなどの
物質が含まれています。
ジュース、缶コーヒーを
よく飲まれる方は
糖尿病になる可能性が高まります。
もう一度お伝えします。
健康になるためには
「何を取らないか」
をまず考えましょう。
それでは、また明日。
楽しい1日をお過ごしください。
(前回の記事)
いいなと思ったら応援しよう!
いつも記事を見ていただいてありがとうございます!
どうでしたか?お役に立てましたでしょうか?
いただいたサポートはクリエイター活動費として後々皆様に還元していきます!