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141日目 「空気を読まない日本人」のススメ

どうもこんにちわ!こんばんわ!
100日後に人生を変える副業サラリーマンです。


「空気を読む」というのが日本人の
得意技なのかもしれません。
みなさんの中にも得意な方も
いらっしゃるかもしれませんね。


ですが一方で、
「わかってくれない」
と相手に感情をぶつけた
経験もあると思います。


普段、家に一緒にいる家族。
特に、夫婦間での
「あるある」なことです。

一緒にいればこそ、
相手はきっとわかってくれる、
毎日同じことを言うのだから
言わなくてもわかってくれる、
そう思いたくなる気持ち、
よくわかります。


・言わなくても仕事でストレスを
 ためた自分を気遣ってくれる。

・言わなくても進んで家事をしてくれる。

・言わなくても片づけてくれる。


などなど、
「家族なんだから、見ればわかるだろう」
と思いたくなるような場面ですね。


ですが、この
「わかってほしい、察してほしい」
というのは、甘えでしかありません。

どんなに仲のよい家族、夫婦であっても
相手の気持ちやしぐさなど、
100%理解しあうのはありえません。

それぞれが独立した一人の
人間です。

「わかってほしい、察してほしい」
と思うのは、
普段、自分自身が
人の気持ちを人一倍気にして
生きているから
です。

「僕が、私がこんなに相手のことを
気にしているのに、なんで相手は
僕(私)の思いに気づいてくれないんだ?」

そして、時には、
「そんなのは不公平だ!」
とさえ思っているのかもしれません。

ですが、
感情・思いというものは
きちんと言葉で伝えないと
伝わりません。
冷静に考えれば、当たり前ですね。

逆に、
「相手は自分の気持ちを察することは
ありえない。だから期待しない。」

くらいに割り切って考えておけば
コミュニケーションを取ろうと
いう気になるのではないでしょうか?


僕はあえて
コミュニケーションを大切にし
「空気を読まない日本人」
をめざしてみたいと思います。


それでは、また明日。
楽しい1日をお過ごしください。

(前回の記事)


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