145日目 【すぐできる】ストレス耐性を上げる方法【3選】
どうもこんにちわ!こんばんわ!
100日後に人生を変える副業サラリーマンです。
前回は、過度なストレスが認知症の
引き金になる、というお話をしました。
ストレスに負けない、
強い心と体が
あればいいのに。。
そう思った方も
いらっしゃるかもしれません。
実は、ストレス耐性は
ある程度は、
先天的に決まっているんだそうです。
ストレスを感じる物質に対する
耐性が高い人、低い人で
ストレス耐性が変わってくるのです。
しかし・・・がっかりしなくても
いいのです。
ストレス耐性については、
実は後天的にコントロールすることが
可能です。
今回は、ストレスに
強くなるための方法を
3つ、ご紹介したいと思います。
1.腸内環境の改善
ストレスは脳が関係するのでは、
と思った方もいらっしゃるかもしれません。
実は、腸内では、腸内細菌が
脳への伝達物質を生成しています。
また、腸から体内へ細菌や
毒素などが入り込まないように
バリア機能が存在しています。
しかし、食生活の乱れや
抗生物質により、
腸内細菌の活動が抑えられる
ようになると、
脳への伝達物質の生成ができなくなり、
また、腸を通して様々な炎症を
引き起こす物質が血液内に
取り込まれることになります。
すると、体の各所にある免疫細胞が
免疫細胞が活性化して、
体内の各所で炎症を引き起こします。
これが、もし脳内で炎症を引き起こした場合、
うつ症状や、認知症になりかねません。
つまり、
食生活の改善や、
抗生物質から離れることで、
腸内環境の改善が行われます。
腸内環境の改善方法について、
さらに詳しく聞きたい方がいらっしゃれば
また、記事にしたいと思います。
2.マインドセットの切り替え
マインドセットとは何か?
をお話する前に、
まずは次の問題を考えてみてください。
【問題】
コップの中に大好きなジュースがあるとします。
これをあなたは半分飲みました。
さて、残りのジュースをみて、
どのように表現しますか?
・・・さて、いかがでしょうか?
「あと半分しかない」と回答しましたか?
それとも、
「半分も残っている」と回答しましたか?
この、回答の考え方が
マインドセットの手がかりになります。
「あと半分しかない」といった
否定的に物事をとらえる人と、
「半分も残っている」といった
肯定的に物事をとらえる人では、
否定的にとらえる人のほうが
認知症の発症率が2倍以上も高くなる、
という研究結果があります。
つまり、
「物事を肯定的にとらえること」
が、ストレスに強くなるための
第1歩になります。
3.思考の執着のクセをやめる
2にも関連するのですが、
否定的な考えが浮かんで
ぐるぐるする思考は、
脳にダメージを与えます。
「もっとこうすればよかったのではないか・・」
「なぜあんなことを言ってしまったんだろう・・」
と過ぎてしまったことにとらわれて
しまうことです。
この、ぐるぐる思考が起きやすいタイミング、
というのが研究で明らかになっています。
誤解を選ばずに言えば、
「ぼーっとしているとき」
なんだそうです。
逆に、何か他にやることがあり、
集中することがあると、
ぐるぐる思考から抜け出せる、
ということなのです。
もし、ぐるぐる思考に陥りそうに
なったのなら、なんでもいいので、
体を動かす。
これにつきます。
終わりに
いかがでしたか?
意外と簡単にできることばかり
ではなかったでしょうか?
もちろん、すぐに身につく、
というわけでもなく、
意識して繰り返すことが
大事ですので、
ぜひ、習慣化してみてください。
もちろん、
習慣化のコツについては
僕の得意とするところですので、
ぜひ、ご相談くださいませ。
それでは、また明日。
楽しい1日をお過ごしください。
(前回の記事)
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