194日目 腸内細菌が全く喜ばない生活習慣と食品【4選】
どうもこんにちわ!こんばんわ!
100日後に人生を変える副業サラリーマンです。
腸内細菌を喜ばせる食事が
老化を遅らせ、健康長寿の
秘訣であることは前回お話しましたね。
今回はまず、その逆で
腸内細菌が喜ばない、
避けるべき食品や生活習慣について
まずお話したいと思います。
なぜなら、せっかく良い食品を食べたり、
健康的な生活習慣を行ったとしても、
避けるべきものを避けていなければ
努力が無駄になってしまうからです。
では、腸内細菌が喜ばない食品や
生活習慣を上げていきます。
1.喫煙
喫煙により、ご長寿菌として知られる
・フェカリバクテリウム・プラウスニッツィイ
・ラクノスピラ
と呼ばれる腸内細菌が減少することが
わかっています。
また、喫煙することで、
エガセラレンタという悪玉菌の割合が
増加し、より毒素を排出するように
遺伝子のスイッチをオンにしてしまいます。
2.小麦
パンやお菓子、麺類には小麦が多く使われています。
小麦に含まれる「グルテン」という物質は
ゾヌリンというたんぱく質が過剰に分泌され、
腸の細胞のバリア機能を弱めてしまいます。
バリア機能が弱まると、バリア内に存在していた
腸内細菌のバランスが大きく崩れ、
また、バリアがなくなってむき出しとなった腸の
壁に毒素などが入り込み、体内で炎症をおこして
しまうことになります。
3.清涼飲料水
清涼飲料水には多量に砂糖が含まれています。
そのため、清涼飲料水を飲むことで、
取り込んだ砂糖を少しでも排出するため、
体内の水分を使用しようとします。
体内の水分が奪われることにより、
腸内細菌のバランスが崩れることになります。
4.人工甘味料
「カロリーゼロ」をうたうドリンクや
食品などに含まれる人口甘味料は
砂糖の代替品として使用することが
多くみられます。
人口甘味料をマウスに投与した実験では
腸内細菌のバランスが大きく乱れた、という
研究結果があります。
また人口甘味料の
「アステルパーム」はWHOなどで
発がん性が認められています。
いかがでしたか?
腸内細菌のバランスを壊す
これらの生活習慣や食品について
まずはできるだけ避けることを
おすすめします。
それでは、また明日。
楽しい1日をお過ごしください。
(前回の記事)
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