156日目 認知症予防にはなにを取り入れる? オススメ【5選】
どうもこんにちわ!こんばんわ!
100日後に人生を変える副業サラリーマンです。
前回は
抗酸化作用の強い食材を
取り入れることで
認知症の元となる
「アミロイドβ」を除去する作用を
高めることができるとお伝えしましたね。
今回は、具体的な
食材を5つ紹介していきたいと思います。
①イチョウの葉
銀杏の実のなる、あのイチョウの葉です。
抗酸化物質のフラボノイドと
テルペノイドを多く含み、
血流を促進します。
一部の研究ではアルツハイマー病の進行を
遅らせたり、特定の精神障害を改善したりする
可能性が示されています。
イチョウの葉は、お茶として摂取したり
サプリメントで摂取することができるようです。
②カカオ
チョコレートなどでおなじみ、
カカオも認知症予防に効果的と
言われています。
カカオ豆にはカカオポリフェノールが
含まれており、老化の原因となる
活性酸素を除去し、動脈硬化の
予防に役立ちます。
最近の研究では、カカオ豆に含まれる
「BDNF」という栄養因子が
アルツハイマー型認知症を
予防するために必要であることが
確認されています。
選び方と量は下記を参考にしてみてください。
カカオの含有率が70%以上の高カカオチョコレートを選ぶと良い
1日25g程度を目安に摂取することで効果が期待できる
③緑茶
日本人にはなじみの深い
緑茶にも認知症予防の効果が
期待されています。
緑茶に含まれるカテキンは、
アルツハイマー型認知症の進行を
遅らせる効果があることが研究で
示されています。
また、ほうじ茶も認知機能の向上に
寄与する可能性があります。
④ショウガ
ジンゲロールとショウガオールは
強力な抗酸化作用を持ち、
活性酸素を除去します。
また、ショウガに含まれる
ジンゲロールは解毒機能を高め、
脳の毒出しをスムーズにします。
さらに、有害物質の蓄積を防ぎ、
脳の健康をサポートします
⑤ブルーベリー
我が家にも小さいですが
ブルーベリーの木を植えていて
時々収穫して食べています。
ブルーベリーには、アントシアニン
というポリフェノールが
豊富に含まれており、
認知症予防に効果があります。
アントシアニンは抗酸化作用を持ち、
脳の老化を抑制する働きがあります。
さらに、疫学研究ではブルーベリーの
摂取が心血管疾患や死亡、2型糖尿病の
リスクを低下させることが示されています。
ブルーベリーは抗炎症作用や
神経保護機能の改善にも寄与します。
いかがでしたか?
意外と手軽に手に入りそうな
食材もあったのではないでしょうか?
ただ、注意事項としては
どんな食材にせよ
取りすぎはよくありません。
自分の体と相談しながら
ほどほどに取り入れるようにしてください。
それでは、また明日。
楽しい1日をお過ごしください。
(前回の記事)
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