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204日目 なぜ、腸内細菌が喜ぶ食材を摂取しても不調に悩まされることがあるのか?


どうもこんにちわ!こんばんわ!
100日後に人生を変える副業サラリーマンです。


腸内細菌は、その多くが大腸に存在しています。

腸内細菌は、
大腸が100兆個に対して、
小腸は1万個と、
圧倒的に小腸の腸内細菌が
少ないのが正常な状態です。

しかし、
大腸にいる菌が小腸に逆流したり、
口の中にいる細菌が小腸で停滞して
小腸の中で爆発的に増殖してしまう
状況
があります。

これをSIBO(小腸内細菌増殖症)
呼ばれています。

SIBOとなった場合、
腸内細菌を増やすために
必要といわれる食材、
いわゆる整腸食がはいると
小腸内でますます腸内細菌が
増殖しておなかの不調を
招く悪循環
に陥ります。

SIBOの主な症状は次の通りです。

1.腹部膨満感

お腹が張って苦しい感じが続く。

2.下痢や便秘

消化不良により、下痢や便秘が
頻繁に起こることがある。

3.腹痛

特に食後に腹痛を感じることが多い。

4.ガスの増加

過剰なガスが発生し、
頻繁におならが出ることがある。

5.体重減少

栄養吸収が妨げられるため、
体重が減少することがある。


SIBOと判断された場合は、
小腸の負担になる
「小腸で吸収されにくい糖質」
をやめてみると改善されると
いわれています。

この、「小腸で吸収されにくい糖質」
を制限、もしくはやめる食事法を
「低FODMAP食」と呼んでいます。

「低FODMAP食」を
3週間取り入れた人のうち、
約76%で「不調が改善した」
というデータがあるようです。

さて、次回は
この「低FODMAP食」について
詳しくお話してみたいと思います


それでは、また明日。
楽しい1日をお過ごしください。

(前回の記事)



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