ポテンシャルが高すぎる葉山の民たち
#まずは大人が
おはようございます。
井川ともみです🌈
昨日はついに夏到来~
の葉山で
24度くらいまで上がり
次女は泊まりに来ていたお友達と
水着で
海へ
私も途中で行きましたが
暑くて、、
焼ける、、


連日風が強かったので
水は
少し濁っていましたが
綺麗でした~✨✨
何度も書いていますが
葉山の海は6月が最高です❗️
梅雨の晴れ間
まだ海の家が出来上がっていなくて
人が少なくて
水は冷たいけれど
澄んでいて
6月が最高です。
駐車場も6月は夏料金になっていなくて
平日なら無料で停められるところもあります。
平日動ける方は
是非~6月の葉山へ~
さて、表題の話
こちらから少し続いていますが
時系列的には
ウチの子VOL.3の前日の話です。
葉山には
子どもたちのために無償でいいから
ボランティアでいいから
何かやりたい!
という大人がたくさんいます。
人材の宝庫です、葉山。
人口32000人の小さな町なので
友達の友達は
みんな友達で
スーパー行っても
郵便局行っても
知り合いにしか会いません
笑
でも私はそんな葉山が
子どもを見守って
子ども真ん中で育てていく
最高の地域だと思っています。
この4月から始まった
うみやまschool
代表の今村さんは
学童保育tide poolを運営していて
もちろん私は個人的に存じていたのですが
あまり接点はなく
このウチの子の活動を通して
知り合うことになり
このうみやまschoolを始めるときに
話を聞いていました。
葉山には
オルタナティブスクールと呼ばれる学校が
二校あります。
次女が学校行かなくなり始めたころ
両方見学に行きました。
また
小中高子どもの居場所を
個人でされている方もいらっしゃいます。
が
学校へ行かない、行けない子どもたちを
預かる
いわゆるフリースクール的なところはなく
このフリースクールという定義も
広すぎて
どこまでがフリーでどこまでがフリーじゃないのか
いつも
?
となります。
公的な学校へ行けない子たちのための学習支援の場は教育支援教室
「ヤシの実教室」が上山口小学校内に
併設されていて、
一応、存在しています。
という中で
子どもたちのために何かやりたい
大人は続々
というか
自分がまずは楽しみたい大人がいっぱい
集まっていたのが
うみやまschool
この日は映像作家のお兄さんが来ていて
ドローン操縦、撮影




次女もドローンの操縦を教わって
すぐできるようになる✨
さすが子ども?
感覚だけですぐ使いこなせちゃう!
結構風がある日で
木々も多いので
私は見ていてはらはらしましたけど😂
本人はいたって冷静
でありながら
目をキラキラさせて
空高くから見る
葉山の自然の美しさ
海の輝きに歓声を上げていました。

プロの奏者に
教えてもらった!

ランチ作り

山も本当に
綺麗な葉山✨✨

やったことがないこと
わくわくすること
それを身体を使ってやること
って本当に大切だな、と
こういう体験は忘れられないですよね
身体で覚えたドローンの操縦は
本で習うマニュアルを覚えるのとは違って
自分の感覚に、身体にしみついているから
きっと次また操縦するときはすぐできますよね。
何をしてもいい
何をしなくてもいい
きみはきみのままで、いい
夢パークの映画のサブタイトルでもありますが
私はこのうみやまschoolにいて
そう思ったのですよね
ドローンに興味ない子は全然なくて
ずっと山の中で階段を作っていたり
火起こししていたり
なんでもいいんです
なんでもありなんです
っていうところを
学校は、
我々親は、
子どもに伝えなさすぎるのだな
と
学びの本質は
生きることの本質は
教科書を正しく読むことでも
誰かの言うとおりに整列することでも
ないはずです。
自分でワクワクすることを見つけていく
好きなことをとことんやってみる
とにかく遊んでゲラゲラ笑う
そういう体験を積み上げていくこと
なんだな、と。
うみやまschoolで
みんなそれぞれ
年齢も性別も違う
子どもと大人たちを見ながら思ったのでした。
で
やっぱり大人が一番楽しんでる
笑
子どものための居場所のはず?
なのにおもろい大人ばっかり集まってくる
この貴重な場を開いていく
しかも無料で開いていく
今村さんの懐の広さを、
とにかくやってみようという
勇氣を、
私は尊敬しています。
私には私にできることを持ち寄り
応援というより一緒に楽しもうと
生き生きしている次女を見ていて
思ったのでした。
無料で、無償で
持っているもの、スキルを持ち寄ること
先の見えない不安は
もちろん
あるに違いありません。
でも
お金で繋がった関係は
お金が無くなれば終わる
お金じゃない繋がり
人と人
思いで繋がる関係は無限大の広がりを見せる
と
私の目の前に数々の事象が証明してくれています。
大切なことはちゃんと目の前にあって
私たちの内側にもあります。
そこに氣がついていくこと
生きていく
というのはそういうことだろうと
子どもと一緒に毎日生きながら思うのでした。
いいなと思ったら応援しよう!
共感してくださった方はサポートお願いします!「ウチの子学校に行きたくないと言い出しました」活動に使わせていただきます。