北西インド旅4日目
#想像を超える旅
みなさま、こんにちは!井川ともみです🌈
日本に帰ると
葉山に戻ると
いつもの日常が
どっと押し寄せてきて
間が空いてしまいました。
まだ記憶が新しいうちに
何とか記録しておきたいです。
ラジャスターン二日目
同じジャイプールの可愛すぎるホテルに泊まり
ゆっくり朝ごはんと朝の写真撮影も終わり

氣づかなかった!笑


本当に氣持ちがいいところでした✨
いよいよ
この度の最大の目的
ヘナの畑と
メディテーショントリートメント
カシアのジャングルがある
ソジャット地方へ向かいます。
まぁまぁ
かなり広いインド
ラジャスターン州は横に長く伸びており
一番西側は
パキスタンと接している州で

ラジャスターン州
すぐ西がパキスタンに接しています

→ラジャスターンのジャイプール
→プシュカル→ソジャット
→ジョードプル→ジャイサルメール
西へ西へ向かいます
高速道路ができているので
道はそこまでひどくはないですが
それにしても移動に時間がかかります。
ソジャットに向かう途中で
プシュカルという街に寄りました。

Googleから画像をお借りしました
プシュカル(ヒンディー語: पुष्कर)はインド、ラジャスターン州、アジュメール県にある街である。アジュメールの北西14キロ、標高平均510メートルに位置し、敬虔なヒンドゥー教徒にとっての5大巡礼地のひとつとなっている。プシュカルはティルサ・ラージ(Tirth Raj)、「巡礼地の王様」と呼ばれ[1]、近年外国人旅行者の目的地としても人気が高まっている
ここはヒンドゥー教の創造神
ブラフマーが天地創造したところと言われており
ヒンドゥー教の聖地のひとつになっています。
インドと宗教は切っても切れません
人口14億人の内8割がヒンドゥー教徒
我々のヘナ、ハーブの製造元トラバリー家は
厳格なイスラム教のハラール
今回私たちを運んでくれていた
ドライバーさんはシーク教徒
そしてヘナが育つソジャット地方は
ジャイナ教の教えを固く守る人たちが暮らす土地
いろんな宗教があり
それぞれの家に生まれた宗教を受け継ぎ
生きていく指針、哲学となっているインドは
日本の宗教観とまるで違います。
自分が信じている宗教が絶対ではあるけれど
だからといって
ほかの宗教を信じている他人ももちろん
尊重する
この宗教じゃなきゃ幸せになれない
なんて分離などがない
ここでも共存共生している
同じインドに住む仲間、兄弟
その大きなくくりの中で生きているのを
凄く感じます。
なのでこのプシュカルで
ブラフマーの湖、プシュカル湖
でそこに使えるヒンドゥー教のお坊さんに
ヒンドゥーの祈りと儀式を教わり
それを私たちは体験しているのも

イスラム教のザキルさんは参加しませんが
通訳してくれて
見守ってくれていました。

牛の💩を踏むか、、



R&Bオーナー
マキさん
そういうところがインドの凄いところだ、と
うまく言葉で表現できませんが
感じるのです。
懐の深さというか
大きさというか
包容力というか
インド人はにこにこしないので
怒っている?ような怖い感じがしますが
全然そんなことなく
どこでもすぐ道を聞けば親切に教えてくれるし
何なら車の中から何度も
駐車場の場所とか聞いてたし、
基本、みんな親切です。
親切心が強すぎて
過剰サービスになる場合も多々ありますが、、😂

その子のために
ココナッツをザキルさんが
買ってきてくれた
のを私も飲んでる😂😂

可愛かった


窓とか壁の色とか
いちいち可愛い✨✨

R&Bメディテーショントリートメント

インド料理じゃないランチ
ピザもパスタも
美味しかったけど
小麦とチーズがけっこう後から
もたれた、、
インド料理って野菜とスパイスいっぱいあるから
やっぱりヘルシーなんだ、ということを
知る
おなじラジャスターンでも
街によって少しずつにおいが違います
それぞれの良さがあります。
もちろん観光なのですけれど
できるだけ
そこに生きる人たちの暮らしを知りたいなと思って
そんな感覚で
いろんなところを見ていました。
神話の言い伝えはいろいろありますが
プシュカル湖で僧侶に聞いた話は
想像主ブラフマーは宇宙から
バスの花を投げました
その花が落ちた場所が、ここ
そこで地面が割れて水が噴き出てきた
その池が、ここ
プシュは花
カルは両手
ヒンドゥー教のみなさんの聖地です
プシュカルのランチしたお店の真下に
アパレルの可愛いお店を発見して
みんながトイレに行っている間に
買い漁りました😂😂
私、自分で言うのもなんですけど
自分に似合うものがわかっているのと
掘り出し物を見つけるのが
めちゃ得意なので
短時間で可愛いものゲットできる能力があります
😂
この旅で
その能力が開花されました!笑
ザキルさんが言い値では買わずに
必ず値切ります
これも一緒に買うから〜にして
という感じで。
それはケチなのではなく
買い叩くのでもなく
コミュニケーションの一つ😂なのだし
損はしない
いい買い物をする
というところに重きを置いているからだ、と
ずっと見ていて思いました。
なので
めちゃくちゃ可愛いものも
日本ではあり得ない金額で
買うことができました♪

夕陽が沈みかかっていました


畑と工場内を案内してくださいました
薔薇の花びらを乾燥しているところ

優しい香り

120リットルの水に50キロのバラ花束
2時間半
で
濃厚な蒸留水が出来上がります。
この自然の工程を見る中で
エッセンシャルオイルがどれだけ
貴重で濃縮されたものなのか
わかります。
一滴のオイルにどれだけの薔薇の花びらを使うのか
現場にいればわかります。
ダバダバ使うものではない、ということです。
で、急いでソジャットへ〜!
結局たどり着いたのが22時過ぎてた😂


染み渡る優しさ

ほぼ、ベジタリアンです
アルコールも置いていません

辛くないようにまた注文してくださいました

夜食?😂
こちらも何食べても美味しかった!
さぁ、ようやくソジャット地方に辿り着きました。
明日はいよいよ
ヘナの畑へ
あ、この後シャワーが
お湯にならなくて
でももう夜中で
ザキルさんに聞くことができず
バケツ🪣から
ぬるい水をすくって身体を洗いました😂
こういうことも、ありますね
それも旅の醍醐味、冒険です♪
続く、、
Instagramのプロフィール、ハイライトに
旅のリアル
載せてます〜!

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