見出し画像

あなたの体は9割が細菌

#身体と微生物について考える


こんにちは!

子育てママに光を当てる

葉山おしゃれセラピスト、井川ともみです🌈


今朝も青空が綺麗な葉山
空氣が澄んでいて氣持ちがいいです!
海の家の建設も始まって
夏が近づいている気配にワクワクします♪


さて、自然療法を学んで長年実践してきた私は
まだまだ身体の内側の探求に余念がなく
ずっと湘南にあるTサイトで氣になっていたこの本を
メルカリでゲットし
少しずつ読み進めていました。

あ、文庫だと字が小さすぎます(笑)

腸の話は本当に興味深くて大好きです。
以前書いたこちらもよろしかったら

あなたの体は9割が細菌

私たちの身体の細胞の総数を1とすると
私たちの身体の内側や身体の表面にいる細菌たちの総数が9

要するに私たちの身体のうち
自分自身だと思っている身体の細胞が、実に1割しかない
ということ

それ以外の9割は
私ではない別の生命体
細菌、微生物たちだという事実。


頭でわかってはいても改めてその事実に目を向けていくと
本当に
自分だと思っているこの「私」は
ほぼ微生物たちのおかげで生きている
、ということに
氣づかされるのです。


人類だけではなく哺乳類がみな母親の膣から生まれてくるのには理由があります。

赤ちゃんがこの世に誕生するとき
お母さんのおなかの中で羊水に守られたいわば無菌状態から
産道、膣を通りながら
お母さんの腸内細菌をはじめとする常在菌のシャワーを浴びて
赤ちゃんは出てきます。

そして膣と近い肛門付近からも
大切な腸内細菌がギフトとして赤ちゃんに授けられます。


そのお母さんから受け継いだ腸内細菌をもとにして
赤ちゃんは自分の腸の中で
新しい自分だけの腸内細菌群を作っていきます。

母乳を消化吸収できるのも
細菌、微生物たちのおかげなのです。

自分の腸の細胞だけでは
消化吸収、ビタミンの生成、解毒もできないんですよね~

そう思うと
なんてすばらしいことを
私の腸の中の無数の微生物たちがしてくれているんだ

感謝の念が湧いてくるのです。

身体の内側に目を向ける

私が自然療法を学んできて
氣とエネルギーの整体をしながら
このコロナの状況でもいつも思うこと

外側ばかりに目を向けるのではなく
見るべきは自分の内側、だということ

あまりに自分の身体の事を考えない方
見ていない方が多すぎる…

自分の身体が毎日奇跡的な仕事をしていくれているおかげで

今ここに
普通に息をして
普通にご飯を食べて
毎朝電車に乗って仕事へ行かれるわけです。


もっともっと自分の身体に目を向けてその仕組みを知ったら
外側に映る世界も絶対変わってくる

確信を持って言えます。


そして本もこのnoteも全ては情報の一つですから
どれが正しい
これさえ覚えておけばいい
なんていうことはありません。

この本も日本語に翻訳されて出版されたのが2016年
なので
その時最新だった微生物の情報も
今は変わってきていることでしょう。


だから何事も鵜呑みにするのではなく自分の感覚で腑に落とすこと


本当にそれが大事ですね。

18年前私が長男を出産したとき
普通の個人産院で
ご飯がおいしいと有名なところだったんですけど(笑)

まぁ、とにかく
そのころ自分の身体の事なんて顧みていなかった私は
かなりの難産で35時間以上かかって
ようやく長男が生まれて、、大変でした、、


そのころの産科の常識は

・授乳の前には乳首を消毒してから赤ちゃんに含ませる

・母乳がまだ出ないときは砂糖水を飲ませる

だったのです。

だから毎回数時間おきにベルが鳴って
授乳室にママたちがぞろぞろと赤ちゃんを受け取りに行って
まず乳首を消毒液で(アルコールだったのかな?)消毒してから
乳首を含ませていました。


そして母子別室だったので夜中に赤ちゃんが泣いたときは
看護婦さんが赤ちゃんに砂糖水を飲ませていたのです。

今考えると衝撃じゃないですか???

母乳を飲めているか飲めていないかわからないような
新生児に砂糖水を飲ませる!!!!


そのくらい「常識」というものはあてにならないものであり
数年たって後から考えたらあり得ないよね
って
いうことがたくさんあるのです。

特にウェルネスに関しては流行りもあるし
そういうことが多いと思います。


だからこそ
自分の感覚を大切にすることが何より大事なわけです。

18年前にもっと私に身体の知識と自然療法の智慧があれば
母子同室を希望していたし
砂糖水を飲ませることなんてことは断っていたでしょう。

結局すべてはそういうことなのです。

このコロナのマスクとワクチンにも同じことが言えると思います。


誰かがいいと言ったことが
自分にとっていいことなのか?

誰かに効果があることが
自分にも効果があることなのか?

誰かの常識や基準は
自分の心地よさの基準と同じなのか???


全ては自分次第
自分の身体
自分の生き方

です。


誰しもに必ず訪れる「死」

私たちはみな平等に致死率100%なのですから
「死」の瞬間まで
私は
自分自身で生ききりたい、と思っています♪

いいなと思ったら応援しよう!

tomomi ikawa  葉山|インドのハーブで愛と平和を伝える人 共感してくださった方はサポートお願いします!「ウチの子学校に行きたくないと言い出しました」活動に使わせていただきます。

この記事が参加している募集