はやまエシカルアワード2023「PRデザイン賞」をいただきました!
#この街が好き
こんにちは!
子育てママに光を当てる
葉山おしゃれセラピスト、井川ともみです🌈
今日は薄曇りの葉山
昨日は日中、半袖でもいいくらいの氣温だったのですが
今日は少しひんやりします。
今年は桜を長く楽しめている感じがしますが
どうでしょうか〜?
今週末はお花見の方もきっと多いですかね🌸
4月6日が母の命日で
ちょうど満開の時だったので
桜は母を思い出し、私は少し寂しいのですが
それでも春がきた〜と感じられ満開の桜を眺める
この季節が大好きです。
さて、このたび私がインスタグラムであげた
リール動画が
葉山エシカルPRコンテストで入賞いたしまして
先日表彰式に参加してきました。
葉山は海と山がある
人口3万人強の小さな町
自然資源が豊富で
その自然が好きで自然を守りたいという
意識の高い方が多いし
その自然を求めて来てくれる観光客も多いので
町をあげて「エシカルアクション」に取り組んでいます。
1人の100歩より100人の1歩
環境問題に目を向け行動していく中でいつも大切だと思うこと
これもずっと発信してきました。
私は
自分と自分の暮らしに心地よいことをしていたら
自然とエシカルだったよね
というスタンスを目指しています。
みんなが自分ができることを考えて
アクションしていこう!
そういう呼びかけの「葉山エシカルアクション」
そのPRのために募集していた
インスタ投稿
ハッシュタグをつけたこともすっかり忘れていたのですが笑
私が投稿したのは
小さな家庭菜園の一角に設置した
葉山発祥と言われる
キエーロというコンポストで
生ゴミと糠を子供とわんこと一緒にザクザクしている動画です。
よかったら見てみてください〜!!
そしてよかったらインスタフォローしてください〜〜〜!
普段の葉山の海山子育てを毎日ストーリーズに投稿しています♪
で、今回名誉ある第一回の葉山エシカルシンポジウムにて
表彰式にお呼びいただき
壇上で葉山町長から賞状と記念品をいただいて
ひとこと挨拶させていただきました!
表彰式に出席しまーす
と返事していたものの
ひとこと挨拶とかなんと言えばいいんだと
バクバクに緊張していたのですが
そもそもこの動画は
キエーロを紹介したかったのと
キエーロを使い始めてから
「ゴミ」に対する私の概念、捉え方が変わった
ということを
伝えたかったのです。
キエーロ自体は葉山に移住してきた12年前から
知っていたのですが
周りで使っている人たちが
だんだん使わなくなったり
虫が出たり臭いが、、という困った側面?も
聞くことがあってなかなか手を出せなかったのですが
2年くらい前に
なんかわからないけど思い切って導入してみたら
燃やすゴミが半減した!!のと
私たちが「生ごみ」と呼んでいるものは
ゴミではなくて
私たちがただ食べなかった植物や動物の部分、
一部だよね
って
氣がついたのです。
私たちが食べない
ナスのヘタや椎茸の軸、卵の殻などは
植物や動物の一部
で
あって
たまたま私たちが食べないというだけなのに
ゴミ
と呼ばれるのは、呼ぶのはどうなんだろう?と
初めてそこに疑問を持ったのです。
そうして
ただ土を掘って食べなかった植物たちをいれ、
糠を入れて、水を入れて
スコップでザクザク
細かくして
また土をかけておけば
あら不思議!!
いつの間にか土に還っている!!不思議〜〜
定点カメラで早送りしてみれたらいいなーと思うほど笑
バナナの皮でも
ナスのヘタでも
アボカドの皮でも
跡形もなく「土」に還っているのです。
自然の不思議、微生物たちのミラクルな仕事
中には虫が湧いてウジが湧いちゃったのという方もいます。
でも私は今のところそんなこともなく
庭に置いているので匂いも全く氣にならず快適に使っています。
もし虫が湧いたり、うじが湧いていたとしても
多分小さな蟻たちが食べてくれています。
その生物の多様性、微生物と植物、昆虫たちの共同作業
その世界がこのコンポストの中で繰り広げられているとしたら
めちゃくちゃワクワクしてきて✨
ワクワクしませんか?笑
不要なものは自然が自然に還してくれている
この当たり前のこと
死んだらみんな土に帰る
動物の死骸も昆虫の糞も
みんな微生物や小さな生物のおかげで土へ、自然へ還っているということ
あえて燃やさなくても
本当は自然に還るものなんですよね。
それを初めて知ったというか
改めて目の当たりにして
ゴミってなんなんだろう?
というゴミという概念について考えるきっかけになったのです。
そうしてキエーロは子ども一緒に楽しみながらできる
エシカルアクションの一つだし
毎日の生活
日々の暮らしで無理なくできることの一つだと思うのですよね。
それを子どもと一緒に体験するということも大事
どんなにゴミやコンポストのことを教科書で習っても
やってみなきゃ
見事に土に帰っている変化を目で見てみなくては
結局わからないのですから。
そうしてエシカルという素敵な言葉の意味はわからなくても
いつもしていることが
自分が心地良いなと思ってしていることが
結果として葉山にも地球にも優しいことだといいよね
という暮らしを楽しんでいくこと
無理に我慢して
無理やり押し付けられて
やるものではないので
みんなができる一歩をそれぞれがやればいいのではないかな、と思います。
そうしてこのシンポジウムでは
子どもたちが自主的にビーチクリーンをし始めた団体や
葉山を代表する老舗料亭、葉山日影茶屋さんの取り組み
現上皇夫妻のご成婚の時にみんなに配られた葉山夏みかんの木から取れる夏みかんを使ったプロジェクトなど
さまざまな方の発表もあり
もう!さすが葉山!!
な自然と人材の宝庫✨
大好きな葉山がもっともっと好きになりました。
葉山が好きだから
自然が好きだから
自分だけがいいのではなく
自分が心地よい暮らしをしながら
地域社会が良くなっていくように
地球全体がいいエネルギーになるように
まずは足元
今、自分ができることから
皆さんも始めてみませんか?
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