✔︎7月10日(金)✔︎
今日の考察とアウトプット
[全体相場]
🇰🇷SKハイニックスの公募価格が$149で設定💰
外国企業による米国IPOとしてはアリババ・グループHDを上回り、過去最大となった。
米国とイランにおいては攻撃↔️報復の応酬で、再び戦争再開への懸念が強まっている😱
記者団から「全面戦争に逆戻りするのか🎙️」と問われたトランプ大統領は「分からないが、そうなれば我々は極めて短期間で勝利するだろう。勝つ方法はいくらでもある。」と依然として強気な姿勢を見せている🤦
米メモリーのマイクロンが国内新工場への投資額を2000億💲⇨2500億💲に引き上げると発表。チップ需要の急速な拡大に対応するとしている様子だ。
投資は2035年までを見込んでいるとのこと。
NY連銀のウィリアムズ総裁は、インフレ要因としてAIが押し上げる需要を最も注視していると語った。
供給に対しての需要がインフレ圧力につながるのであれば、FRBが利上げを迫られざるを得ない、といった考えだ💭
FRB新議長のウォーシュ氏は、既にAIが巻き起こす需要拡大が憶測の範疇だったからこそ、先々の金融政策・金利の方向性を提示ない考えに至ったのだろうと確信を得た。
しかしながら、その需要スケールや規模感においては計り知れていないという点では、両者共通している…😶
Meta社が新たに最先端AI「ミューズ・スパーク1.1」を発表📢
開発者向け有料プランを導入した💰
Meta社が広告費以外で企業向けに利用料を課すのは初めてである🤔
[米国市場]
側近の米国VSイランの関係悪化
それに伴っての原油価格上昇だったが、トランプ大統領が「イラン側から合意を求める連絡があった」と発言したことにより、対立がエスカレートしない見方が広がって原油価格が落ち着いた⛽️
リスク回避モードとなり、株価も反発へと向かい出した📈
調整ムードだった半導体関連にも買い直しが入り、N YダウだけでなくNASDAQ、S&P500も上昇となった👏
マイクロンがサプライチェーンの強化に向けた30億ドル投資計画を発表したり、🇰🇷SKハイニックスの公募にて需要が7倍超えに達したり、半導体セクター全体の追い風となった💨
一方、米国内における食品・飲料カテゴリーの低迷からペプシやコストコが売られていた📉
[日本市場]
米国市場における半導体関連の買い直しの流れから、日本市場(特に日経平均)も買い優勢で開場。
一時は前日比1,500円以上の急騰で69,000円台を突破する場面も見られたが、ETFの分配金捻出の売り&週末要因も重なって伸び悩んだ。
最終的には+813円高の68,557円、TOPIXやグロース250もプラス圏での推移⤴️
中でもソフトバンクGが大幅反発📈
キオクシアHDは下げていたが、アドバンテスト、イビデン、信越化学、フジクラあたりの半導体製造と基軸になる銘柄群は上げていた📈
そして自動倉庫🤖🏗️📦の開発に向け、大成建設と手を組んだファナックが大幅な反発を見せていた📈
一方で、直近まで堅調だったリクルートHDをはじめ、内需・バリュー株の下げが目立った📉
前日の歪な相場から、市場全体で約半数以上が値上がりとなり、指標を図る上では”堅調な上昇相場”となった💹
[個別株]
フィジカルAIの動きが活発化していく中で注目されていた安川電機の連結決算発表(引け後・1Q四半期)では、売上高が前年比10%以上増加したものの、営業利益・最終利益がおよそ−20%🔻となった。
同業ファナック⇧などでも知られる”モーションコントロールセグメント”事業における収益は増益となっているものの、自社の基幹システム移行が原因の一つとして挙げられている。

