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デモ再び(日曜日の話)

先週は最悪な天気でしかもコースも長いコースだったこともあり、すっごく人が少なかったけど、今週は絶好調。5800人で歩きました。天気に左右され過ぎる人達(笑)
だんだんみんなも太鼓が上手になってます。(デモのまえに集まって毎週練習してるらしい。数も増えてきました。どうしてみんな、家に太鼓があるのか、謎。)

西の放送局が私達に欠けている。
今のマスコミが東(共産圏)の放送局みたいになっちゃってる、ってことですね。
カナダの旗が他にもいっぱいありました!!!
みんな勇気をもらっています。カナダの運転手さんたち、ありがとう。あなたたちが怪我したりするようなことに絶対なってほしくないです。

今回のデモでの会話の覚書。
まさに抗体テストの事でその事を考えていたとこだったのですが、同僚Jがうまいこと表現してくれました。
「病気になった時に、病院に行ってお医者さんが治してくれる、と思ってる人と、自分の身体がどうにかして治す、と思ってる人がいて、今ワクチンを打った人は、前者の人達なんだよね。だからって、自分の価値観を他人に押し付けないでほしい。」

医療はまだまだ全然人間の身体の仕組みを理解しきれていないのに、わかっている事の範囲で物事を処理しようとしているのは、傲慢だと思ってしまいます。
数年後に日本で見た、タモリさんがやっていた人体の不思議、みたいな番組があって、それはそれは面白かったんです。私の知識は“学校で習った“情報で止まっていたので、その番組で見た科学界のアップデートは感動的でした。でもそこでわたしが受け取ったメッセージは、わからないことの方がまだまだ多い。というかそのアップデートは、カラダの仕組みに不思議さと奇跡のようなバランスが見えてきたんだけど、同時にまだまだわからないことがもっとたくさんある、ということが見えてきた、という印象でした。それから数年経っているし、もっと研究は進んでるんだろうけど。でも全然わかってないことは、コロナついてのお医者さん達の話で、わかります。みんな違うこと言ってるじゃん。

結局今回の話だって、武漢株があまりに危険だったからびっくりして緊急の事例になってしまったのは仕方がないにせよ、どんどん私たちの身体の凄さが無視されて頭の中でわかる範囲での知識で導き出されたやり方を押し付けてくる。大抵のお医者さんが西洋医療の下僕で、まあお医者さんはそれを信じて勉強してきた人達なんだから仕方ないかもだけど、一番身体を見てきたはずの人達がこぞって、私が数十年付き合ってきた、面白いなあと思ってきた自分の身体の仕組みを無視して上から目線でバカにしてくるから、その人達をぜんっぜん信用出来ないのです!!!

こないだ血液検査をすることがありました。看護婦さんが上手に針を刺してくれて「はい、ちゃんと血が順調に出てます」って言ったんです。
「へ?針を刺して血が出ない事なんてあるんですか?」
って聞いたら
「あるのよ。怖い、って感じてると、全然血が上がってこないの。無意識、だけどね。
あなたは全然怖いって思ってないわよ、じゃんじゃん出てくる。」
すっごい面白いな、と思いました。無意識で血の流出を止める身体!!

私の気持ちをわかってくれるお医者さんを探したいです。このままじゃコワくてうっかり病気にもなれない。




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