感染者数大爆発!!!の仕組み。またはテストの当て方?
先日お話したパートナー職場での話の続きです。
隔離の後一日出勤して、保健所の混乱のとばっちりでもう一回PCRテストをしないと働けない、という事になったのが先週の金曜日。
その検査の結果が出るまでもう一日欠勤になってしまったのですが、ハズレの結果が土曜日の午前中に来て、日曜から無事働けることになりました。補欠で待機してた同僚にすぐ連絡して・・・ってバタバタしてたら、もっと早い時間にテストをしていたはずの同僚Jから連絡が来て、テストの結果が開けない、と。大文字小文字、ゼロとオー、ぜーんぶ試したけど開かないし、検査をしてる会社にも電話してみたけど週末で誰も出ない、と。明日仕事なのに!!
テストして、って言われた日にテスト場が辺鄙なところにあるから、車で一緒に行く?って誘おうかと電話したら、もう自転車で行って来た、と言っていたのでテスト自体は先にやってたはず。順番適当に入れ替わったりするのかな?でもこの勢いだとテスト数が揃わなくて時間かかるってことはないよね、多分、なんて話していました。
そうしたら、夜遅くにメッセージが来て、なんと、陽性⭐
慌てて電話したら、全然具合は悪くない、と。今日はちょっと早く寝ようかなって思ってたから、もしかしたら体は少し疲れてるのかもだけど、でも症状的なものは一切なし。(今4日目だけど、まだ何も起こらないそうです。本人も始めはショックを受けてたし、こちらも心配してたんだけど、大丈夫そうです。)
検査結果には、ほんのちょびーーーっとの6種類くらいのウィルスの“欠片“が検出されました、と書いてあったそうです。どこでもらったかさーっぱりわからない、と。ふわっと予感があったのは、検査場で、あ、ここでもらうかも、と。
🤔
この人、チャリで行った。パートナー、ドライブスルー式。ここかも。これかも。アタリとハズレの違い!!!次回は手前まで車で行って、検査場で肺には入れずに喉まででスパスパそこらへんの空気を吸って、検査に臨んでみようと思います。
そんな会話の中、ふとパートナーが気づいた。あの幻の一日の出勤。同僚Jも働いてた!!!あれ?これってまた隔離、のパターンかも?!😅
同僚Jが職場に土曜日にメールして、日曜日(夜に働くことになっていた)の朝から、待てども待てども何の連絡もなく。とうとう事務所に連絡してみたら、「知らなかった」そうです。土日、メールチェックもしてないのでしょうか。ははは。誰もここで陽性が出るとは思ってなかったよね。
結局事務所の判断でパートナーは働くことになり、そしてそのあとも何も言って来ません。どうなったのかね。あの1日は、記録から抹消されたのかね(笑)
そしてそのウイルスをあわよくばもらってしまおうか、と思っている私は、毎日、ウイルスとJさんと、どっちが元気?と聞いているのですが(彼の生存確認を兼ねて、です😅)、毎日、ウイルス、どこ?っていう返事が来ます。この方、普通に健康です。
そして同僚Jのもとに、保健所からの連絡はまだ無いそうです。陽性の検査から5日目。前回は年末年始だったから、って思ってたけど、関係なかったみたいです。機能してない。
ドイツでの感染者、こんな人も数えられてますよー😅
ちなみに、ICUでコロナ治療中の患者さんの数は、12月は4000人位まで増えていて(全体の病床数の13-14%)全然減らなくてちょっと心配だったのですが、今は3000人くらいに減りました。(それでも14%。病床数、増やしてたんだね、12月。)新規感染者数が一番増えた11月終わりあたりから12月にかけて重症者数増えたので、これから増えるかもしれません。ちなみに11月終わりのピークの新規感染者数に比べると1.4倍。前回の山はおそらくデルタ、今回はオミクロンが多いです。(まだデルタも終わっていないのがやっかい。)
オミクロン株にワクチン未接種の人がかかるとどういう症状が出るのか、知りたいのですが、周り、誰もかからないので、わかりません。
ドイツの人口、8400万人。昨日8万人近くの新規感染者が出てるということは、1000分の1の人が昨日陽性を引き当てたことになって、その前の日もその前の日も同じくらいの人が罹ってます。そろそろ罹るかな。罹ったらそこから2ヶ月間迫害されなくなっちゃう。そうしたらコロナ闘病記に切り替えます。
