ひきつづき、ドイツのワクチンのごたごた

世の中もうコロナのことなんて忘れちゃってるみたいですが、頑張って注目しています。誤魔化されたくありません。来週あたりにワクチン義務化の審議があるようです。

先週ある大ニュースが流れました。BKKという健康保険会社が、報告された医師の請求データを分析したところmRNAワクチンの副反応(の疑い)で治療を受けている人が、Paul Ehrlich Institute(薬害を調査する研究所、機関)に大規模に過少報告されている。正式発表の10倍ほどいるはずだ。おそらく、250万から300万人のドイツ国民がワクチン接種の副作用で治療を受けていただろう、というレポートを発表してワクチン接種の被害をもっと詳しく調査する必要があると警鐘を鳴らしました。

ドイツの政治家さんたちやマスコミは火消しに必死でした。そんな細かい副反応まで数えてたらきりがない、というお医者さんもたくさん。症状の軽くたって重くたって記録していってそこから判断するのが専門家、なのではないですか?
ワクチンを打った後腕のしびれが取れなくて、心臓の動きがなんだか変で、お医者さんに行って、何も問題ありません、って言われてる人が側にいます。そういうのはそもそもカウントされてないんでしょ?

そして昨日、その保険会社の取締役Andreas Schöfbeckさんが解雇されたそうです。

そして我が家のビックニュース。
今日カーニバルの休暇明けで久々に仕事に行ったパートナー。帰ってくるなり「ちょっとちょっとちょっと、大変なことになったんだけど。今日同僚のBと話したんだけど、BとYがコロナに罹って、つまり俺だけになった!!」
彼は仕事場で最後の正真正銘の未接種者、そしてコロナにも罹っていない天然記念物のような存在になってしまったそうです。
もう、ほんとに笑えます。どうしてみんなこんなに罹っているのに、私たち、罹れないんでしょう。健康すぎる・・・。





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