ワクチン義務化についての国会での話し合いが始まります

すごく怖いです。

色々な希望が持てる情報があちこちにあって心が緩んでも、車の中で普通のラジオのニュースを聞くと息が止まる。(テレビ持ってません)

先日の日曜日もデモに行って来ました。5000人くらいだったそうです。毎週毎週頑張ってます。

そのオーガナイザーさんから今日の国会前デモ参加者募集の情報が流れて来ました。バスツアーでベルリンまで駆けつけるそうです。昨日の夜出発しているはず。ワクチン未接種者はホテルにも泊まれないので今日の夜にはバスで帰ってくるそうです。超しんどい。。。遠いし!!
私は仕事があって参加出来ないのですが、行く!という人達の為にカンパしてきました。お願い、頑張ってーーー。寄付が、実際に参加する代わりにならないのはデモに参加するようになって重々わかってしまっているんですが、せめて何かしないと気が狂いそうなので。保健省大臣のスキャンダルを作る為のハニートラップ作戦にも出資したいです。誰かやってくれないかな。私、そういう誘惑とかするような才能が、凄く残念ながらないんです。(爆)

snowさんのコメントで教えていただいた、Youtube でデモの様子を発信していらっしゃるドイツ在住ペガサスさんの動画で、恥ずかしながら初めて月曜日のデモ、の意味を知りました。

ベルリンの壁の崩壊がライプツィッヒの聖ニコライ教会の集会が始まりだ、っていうのは知っていたのですが、その集会が月曜日だった、っていうのは知りませんでした。
今回のこのワクチン反対の声も、一番強く出ているのはザクセン州です。ワクチン接種率もダントツ低いです。

ここにも元東ドイツ出身の人達がいるのですが、強い。頑固。因みに東ヨーロッパ出身の人達も、軒並みワクチン反対派、です。元共産主義の人達は、今一体何が起こっているのか、がよく見えているようです。

大事な友人がいて、彼女はもとICU の看護婦さん、彼女の旦那様はお医者さんで、二人共ワクチン接種しないと決めているので今、大変だと思います。(医療関係者のワクチン義務が決まってしまっているのです。)

彼女はライプツィッヒの近くの村、元DDR (東ドイツ)で育ちました。彼女の妹は壁の崩壊後に育ったそうなのですが、なんの疑いもなくワクチンを三回打ったそうです。お母さまは打っていないので、家族が二つに分断中、戦争中、だそうです。

DDRの崩壊後、ベルリンにはすぐ物資が届いたけどザクセンにまで全然回ってこなくて、本当にひもじい時期があったそうなのです。だからザクセンの人は特に政治、政府に懐疑的なのよ、と言っていました。記憶、まだ全然古くない。現役の記憶です。

こんな話をしていたら、パートナーが月曜のデモも行ってみたいね、って言い出しました。日曜日は結構無理やり誘ったけどちゃんと続いてて、さらに月曜日にまで。素晴らしい。
今度の月曜日には、お散歩に参加しようとおもいます。








いいなと思ったら応援しよう!