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【初心者向け】Sunoで音楽生成を簡単に!AIで誰でも曲作りができる時代

まいどっ!!!にこひゅるです!!

ついにAI音楽シリーズを記事にしていきます!

「自分で曲を作れたらなぁ…」と思ったことはありませんか?
でも、作曲といえば楽器の知識や音楽理論、ソフトを扱うスキルが必要で、初心者にはハードルが高い世界でした。

ところが今、AI技術の進化によって 誰でも数分で曲が完成する時代 がやってきました。
その代表格が Suno(スノー) です。

Sunoは、テキストを入力するだけで、BGMはもちろん歌詞付きのオリジナル曲まで自動生成してくれるAIツールです。

・音楽が好きだ
・音楽を作ってみたい
・自分の作った音楽で副収入を得てみたい

本記事では初心者の方でも分かりやすいように、Sunoの使い方やコツを解説しつつ、実際に試してみた感想も紹介します。



Sunoとは?

Sunoは、AIによる音楽生成プラットフォームです。
最大の特徴は以下の通り:

  • 歌入り曲が作れる:ただのBGM生成ではなく、AIシンガーが歌詞を歌ってくれる

  • ジャンル指定が簡単:プロンプトに「pop」「rock」「anime song」などと入力するだけ

  • 数十秒で完成:通常1曲数分で自動生成

  • 無料でも試せる:一定回数まで無料枠あり

従来の「DTMソフト」や「作曲アプリ」と比べても圧倒的に手軽で、まさに“AI作曲時代”を体感できるサービスです。
特に、有料プランが日本円で1,500円とかなり安いですし、このプランで十分に音楽を大量生成することができます。手軽に始めれて精度もNo.1だと思います。(2025年9月現在)


使い方ステップ(初心者向け)

Step1:アカウント作成

SunoはWebブラウザ上で利用可能。
GoogleアカウントやDiscordで簡単にログインできます。

Step2:曲の指示を入力

作り方は2パターンあって、「simple」と「custom」が存在します。言葉通りのイメージを持っていただければと思います。
・simple     ある程度のリクエストをして大部分はAIに任せる
・custom    細かく設定してAIに頼るというより自分のリクエストを多く反映させる

プロンプト欄に以下のような情報を入力します。
これはsimpleの画面です。自分のイメージしている音楽・ジャンル・ボーカルなどを記載してAI丸投げしてみましょう。最初はこちらでもいいと思います。

simple


次に、「custom」の画面です

  • Lyrics・・・ここに歌詞を入力します

  • Styls・・・どんなジャンル、曲調、ボーカルの属性がいいかを入力していきます。要するにこんな感じの曲にして!を伝えればOKです

個人的におすすめな機能は、「Persona」です。一度これだ!!と思うボーカルの声色が生成できたらそれを「Persona」として保存しておくことができます。この機能を使うことで声色を統一することができます。

「Create」を押すと数十秒で曲が完成。
再生・ダウンロードも可能です。


プロンプトのコツ

実際に使って分かった、初心者におすすめのプロンプトの書き方を紹介します。

  • ジャンルを明確に:「pop」「japanese anime song」「EDM」

  • 雰囲気を添える:「energetic」「sad」「romantic」

  • 用途を指定する:「for TikTok」「background music for YouTube」

例:

A happy japanese pop song, in the style of anime opening, with female vocals, upbeat and energetic

このように書くだけで、アニメのOP曲風のオリジナル曲が出来上がります。

今回はsimpleで生成してみました。Chat GPTにプロンプトを依頼して、コピペして生成するのみで所要時間は1分足らずでこのクロリティの音楽が出来上がります。すんごい時代ですねほんと。


実際に使ってみた感想

率直に言って、驚くほど簡単でした。
数分で歌付きの曲が出来るのは感動レベル。特に音楽知識ゼロでも「とりあえず曲が完成する」という体験は強烈でした。

一方で感じたのは、

  • 曲調が似通いやすい

  • 前奏やリズムが単調になることがある

  • 長尺曲よりは短編曲向き

といった制限もある点です。

それでも「動画用のBGM」「TikTok用の短い曲」「Podcastジングル」には十分すぎるクオリティでした。

私も今たくさんの音楽を生成しています。2,000年代の宇多田ヒカルやBoA、浜崎あゆみといった歌姫たちが好きでいまだに最近の曲はほぼ聞かずそういった歌手の歌ばかり聴いています。それもあって、あの頃の歌の雰囲気だったりを再現できればなと思って作っています。
よければ聴いてみてください^^「NicoReo」です。



Sunoが活用できるシーン

  • TikTokやYouTubeショートのオリジナルBGM

  • AIシンガーの運用

  • Podcastやラジオのジングル

  • 創作活動のテーマソング

特にSNS用の短尺動画と相性が抜群で、「誰とも被らないオリジナル音楽」を手軽に作れるのは大きな魅力です。
Midjourneyなどで人物も作成して運用していけばMVなども作れちゃいますね。AIのみでMVが完成してしまう時代が来ています。

ここら辺の技術を使っていけば、かなりいい感じになると思います。よければ参考にしてください。


まとめ

Sunoを使えば、音楽知識がなくてもAIが自動で曲を作ってくれます。
歌入り楽曲まで一瞬で生成できるのは、従来の作曲の概念を大きく変える体験でした。

もちろん「曲調の似通い」や「長尺曲が苦手」などの限界はありますが、
初心者でも“オリジナル曲を持つ”体験ができる のは大きな価値です。

「音楽を作ってみたいけど何から始めればいいか分からない」という人こそ、ぜひ一度Sunoを触ってみてください。
きっと「AI時代の作曲体験」にワクワクできるはずです。

特にsunoは最近アップデートされてさらに精度が高まっています。それに、AI音楽はまだまだブルーオーシャンだと感じています。先行者になるためにも積極的に活用してみてください。一緒に成長しいきましょう!!

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では次回のnoteで!

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