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AI美女を“普通のスマホ写真風”に見せるプロンプト設計

まいどっ!にこひゅるです。

今回は、AI美女画像を作るときにかなり大事なテーマ。

AI美女を“普通のスマホ写真風”に見せるプロンプト設計

について書いていきます。

AI美女を作っていると、顔は綺麗なのに、

なんかAIっぽい。

みたいなこと、結構あると思います。

最近の画像生成AIは本当に綺麗な画像を作れます。

ただ、綺麗すぎるがゆえに、逆にAIっぽく見えることもあります。

そこで大事になるのが、スマホ写真っぽさです。

今日はこのスマホっぽさをどうやって再現していくかを簡単に紹介していきます。

綺麗すぎる画像はAIっぽく見える

AI美女画像でよくあるのが、肌が完璧すぎる、光が整いすぎている、構図が決まりすぎているパターンです。

もちろん、作品として綺麗な画像を作りたいならそれでもいいと思います。

でも、「実在する人がSNSに投稿していそうな写真」に見せたいなら、少し不完全さを入れた方がリアルに見えます。

普通のスマホ写真って、意外と完璧ではありません。

少しブレていたり、背景がごちゃっとしていたり、光が均一じゃなかったり、構図が少しズレていたりします。

この“完璧じゃなさ”が、逆にリアルさにつながります。

スマホ写真風に見せるために入れたい要素

AI美女をスマホ写真風に見せたいときは、次のような要素をプロンプトに入れると効果が出やすいです。

まずは、ordinary handheld camera look

これは「普通の手持ちカメラっぽい見た目」という意味です。

次に、casual SNS snapshot

SNSに投稿されていそうな自然なスナップ感を出したいときに使いやすいです。

さらに、slightly imperfect framing

構図を完璧にしすぎない指定です。

AI画像は放っておくと、顔の位置や光の当たり方が綺麗に整いすぎることがあります。

あえて少しだけズレた構図にすると、日常写真っぽさが出やすくなります。

他にも、

mild image noise
slight motion blur
natural indoor lighting
minor background clutter
mild compression artifacts

このあたりも使いやすいです。

ノイズ、軽いブレ、室内の自然光、背景の生活感、SNSにアップしたような圧縮感。

こういう要素を入れると、一気に“普通に撮った写真”っぽくなります。

背景は作り込みすぎない方がリアル

スマホ写真風にしたいなら、背景も大事です。

高級ホテル、完璧なスタジオ、映画のワンシーンのような背景にすると、どうしても作り込まれた画像に見えやすいです。

逆に、

カフェのテーブル
白い部屋の窓際
駅前の道
コンビニ帰りの夜道
部屋の鏡前
友達に撮ってもらった街中

こういう普通の場所の方が、リアルなSNS投稿っぽく見えます。

背景に少しだけ物が写っていたり、光が少しムラになっていたりする方が、実在感は出やすいです。

AI感を消す指定も一緒に入れる

スマホ写真風にするだけではなく、AI感を消す指定も入れておくとさらに安定します。

たとえば、

no porcelain skin
no plastic skin
no airbrushed face
no doll-like smoothness
no overly perfect symmetry
no 3D render look

このあたりです。

スマホ写真っぽくしたいのに、肌がツルツルの陶器肌だったり、顔が左右対称すぎたりすると、やっぱりAIっぽく見えてしまいます。

リアルに見せるには、毛穴、肌ムラ、目の下の質感、髪の乱れなども大事です。

使いやすい完成系プロンプト例

最後に、スマホ写真風AI美女を作るときに使いやすいプロンプト例を載せておきます。

Prompt

Ultra-realistic casual SNS snapshot of a beautiful adult Japanese woman, ordinary handheld camera look, natural real-life photo feeling, slightly imperfect framing, soft natural smile, realistic skin texture with fine pores, subtle uneven skin tone, soft under-eye texture, natural lip texture, realistic individual hair strands, tiny flyaway hairs, simple casual outfit, natural indoor lighting, mild image noise, slight lens softness, mild compression artifacts, minor background clutter, realistic everyday atmosphere, not studio, not editorial, not commercial, no porcelain skin, no plastic skin, no waxy skin, no airbrushed face, no doll-like smoothness, no overly perfect symmetry, no 3D render look, no unrealistic body proportions, no distorted hands

このプロンプトは、綺麗なAI美女というより、SNSに普通に投稿されていそうな自然な写真を目指すためのものです。

まとめ

AI美女をリアルに見せるには、ただ高画質にするだけでは足りません。

むしろ、綺麗すぎる画像はAIっぽく見えることがあります。

スマホ写真風に見せたいなら、

手持ち感
少し不完全な構図
軽いノイズ
自然光
背景の生活感
肌や髪の不完全さ

このあたりをプロンプトに入れるのがおすすめです。

完璧に作り込むより、少しだけ日常感を残す。

これが、AI美女を“普通のスマホ写真風”に見せるコツだと思っています。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

引き続き「継続」頑張りましょう。

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