【保存版】Midjourneyが“エラー地獄”になる理由と、今日から通るプロンプト設計術
まいどっ!!にこひゅるです!!
努力してるのに、Midjourneyが全然言うことを聞いてくれない。
そんな「は?なんで?」みたいな虚しさ、感じたことありませんか?
同じ構図を作りたいだけなのに「あなたのプロンプトだけ」エラーになる。
禁止ワードなんて入れてないのに止まる。
昨日は普通に作れたのに今日はアウト。
こんな意味不明な現象に振り回されて、やる気が削られていく人、めっちゃ多いです。
でも大丈夫です。
なので、今回はMidjourneyでセクシーを生成する際の考え方について解説していきます。
なんで「私のプロンプトだけ」止まるの?

Midjourneyを触っていると、こんなことありませんか?
・普通の言葉なのにエラー
・bikini や sexy 入れてないのに止まる
・ファッション指定しただけでアウト
・昨日は通ったのに今日は通らない
・禁止ワード一覧がなく、地雷が分からない
・修正に時間かかりすぎて萎える
「なんで私のだけ…?」ってなるんですよね。
しかも試行錯誤しても改善しないと、
疲れと虚無感が一気に襲ってきて、創作そのものがイヤになる。
このモヤモヤ、感じたことありますよね?
僕も昔、ガッツリ詰んでました

僕も最初、MJの規制が意味不明すぎてスマホ投げそうになってました。
bikini → エラー
sexy → エラー
hug → エラー
bedroom → エラー
いや、これ普通の単語やん?みたいな。
しかもSNSでバンバン“ギリ攻めの画像”を作ってる人がいるのに、僕だけ止まる。
「なんで!?これ不公平すぎへん?」と本気で思ってました。
でも、ある日スイッチが入ったんです。
Midjourneyって
「単語そのものじゃなくて、単語の“扱い方”を見てるAIなんだ」
と気づいた瞬間から、エラーが嘘みたいに減りました。
それからは
「あ、これ書き方変えれば通るやつね」
っていう“勝ちパターン”が理解できるようになったんです。
だからこの記事は
昔の僕みたいに悩んでるあなたに向けて書いてます。
MJを突破するコツは「抽象化・日本語化・芸術化」の3つ

多くの人は
「危険ワード避ければいけるっしょ」
って思ってるけど、それだけじゃ足りません。
Midjourneyが判断してるのは
言葉の“階層”。
どれくらい抽象的か、どんな文脈か。
つまり
抽象化
日本語化
芸術化
このどれかに変えるだけで急に通るようになります。
例えば
bikini → summer beach fashion
sexy → alluring
lingerie → sheer fabric fashion
bedroom → soft interior scene
意味はほとんど同じなのに、通る。
これは「ワードの直接性」を避けたからです。
Midjourneyは“具体的すぎると即アウト”のクセがあるので、
ちょっとぼかした表現が超有効。
今日から使える「禁止ワード回避テンプレ」を渡します

明日から一気に通りやすくなるプロンプトだけ、置いていきます。
1 とりあえず安全に通したい時
a Japanese woman in modern fashion style, soft lighting, artistic composition, elegant and subtle sensual mood, realistic photography, no explicit elements
2 セクシー感は少し残したい時
a beautiful Japanese woman with refined alluring style, wearing a silhouette-enhancing modern outfit with delicate textures, cinematic lighting, elegant sensual atmosphere, ultra-realistic, no explicit elements
3 英語で通らない時の日本語版
美しい日本人女性、上品で大人っぽい雰囲気、透明感のある柔らかい光、洗練されたファッション、色気のあるポーズ、リアルな写真質感、過度な描写なし
4 それでもダメな時のチェック
・日本語に
・衣装や質感をぼかす
・artistic、cinematic を入れる
・構図をシンプルに戻す
・色気は雰囲気で出す
ほんとにこれだけでエラー率が激減します。
この方法、特に「AI美女系」に刺さります

今回の方法が特に効くのは
・AI美女を作りたい
・大人セクシーを作りたい
・ギャル系、ファッション系の攻め画像欲しい
・SNS映えを狙いたい
・Midjourney規制に毎回止められて萎える
こんな人たち。
抽象化をマスターした人だけが
「好きな画像を自由に作れる側」に行けます。
今日から「言葉の階層変換」を始めよう

あなたが今日やることはひとつだけ。
危なそうなワードを
抽象化・日本語化・芸術化
このどれかに変える。
たったこれだけで、
Midjourneyはあなたの表現を止めなくなります。
AIは、正しい言葉を与えた瞬間に力を発揮します。
今日からあなたのプロンプトは“通る側”に進化します。
ぜひ試してみてください!
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みんなでAI頑張っていきましょう!!
では次回のnoteで!
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