『説得力』のある『絵を描く』ために出来る事。
◆人様に指南できる程の腕ではありませんが。
自分用アウトプット。
よかったらお付き合いください。
※この記事は、cariroom.jp 様のご支援を受けております。
下のイラストは今回のテーマ、「絵の説得力」とは?
なんて大層な事を考えながら描きました。
説得力を出すために強く意識していたのは
『立体感』。
◆タイトル『PCは固まる(自分が)』

◆説得力のある絵のために
些細な違和感でも直す。
スキャンした後に「この腰巻の”ヒモ”おかしいやん」と気が付き悶絶。
お茶飲んで、落ち着いてから修正。
こういう時アナログだと、メンタル削られますね。
シャープペンで描いて良かったです。
ミリペンで仕上げていたら、泣いていました。
こう言う所が私めの「まだまだ下手だ」と言われる部分であります。
(だからもうペン画なんて怖くて描けない!)

ハイ、修正。
作業自体は、サクッと終わったのですが、取り掛かるまでに数十分、メンタルの回復を待たねばなりませんでした。
(弱)

◆簡単に上手くなりたい!
よく言われてる奴ですが、「無生物、かつ人工物」は角を二本の線で描きます。理屈はよくわからんですが、一本の線で描くと、なんと言うか薄っぺらくなるんですよね。
箱だろうが棒だろうが。
二本線にした方が、なぜかリアルに見えます。

半額シールを用意するスーパーのおねぇさん
(プライバシー尊重で自主規制です)

頭巾の布の厚みを意識して描きました。

「袖」も「厚み」を意識して描いています。
些細な事ですが、この布の厚みも、布の「素材の違い」を表現するのに役に立ちますね。
Yシャツとコートでは全然、厚みが違うでしょう?

さて、おかえりなさい下乳おねぇさん。
ラフは水色と青を使って描いていました。
ここからトレース台を使って2Bの黒芯で描きました。

色々と、御託を述べましたが…
結局、上手くなりたきゃ…

正直になりましょう。
素直が一番ですよ!

身も蓋も無い記事を、最後まで見て頂いて有難うございました。
よかったらもう一本見ていってくださいな。
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