【海外旅行】香港経由タイ旅行4日目
あっという間に5月2日。旅行中は時間が早く流れているのではないかと錯覚するくらい刺激がありすぎて感覚がヘンテコになってしまいます。
いつもはスーパーやコンビニで購入した簡単な食事をとることが多い私たちですが、今回は友達が朝食ビュッフェ付きプランをとってくれていました!!つまり、リッチな?ご飯!!!イェーイ!!!!!
朝食の一番混む時間帯を避けて早めに起き、7:30からの朝食へ。入った瞬間、映画の中だけだと思っていたドーナツの壁!!!

配置の仕方が上手なのか、見るもの全てが美味しそう。チーズの種類も豊富だし、パンもその場で頼めるオムレツも、タイフードもどれもこれもキラキラしていました。私の顔があまりにキラキラしていたからか友達には「めっちゃ目が輝いているよ」と笑われました。ヨーグルトもフルーツも美味しくてお腹が痛くならない程度にたくさん食べました。「朝食と昼食兼ねている」と友達の旦那さまはおっしゃっていました。そう、今日はハードスケジュール。しっかり食べねばなりません。
あぁ、バターたっぷり、さっくさくのクロワッサン。
クイッティオも自分で麺を選んで頼めて楽しかったし、小さなオレンジも甘くておいしかった。
ヨーグルトの中にフルーツ入れて食べたり、チーズとハムをパンにはさんで食べたり、コーヒーマシンでカフェラテいれて飲んで幸せだった。
人が混む時間帯にはデザートに移っていたからスムーズに自分のペースでとることが出来たし、何より空間が幸せ過ぎる。
食べることが好きだから、この話をすると終わりがない。パインジュースを堪能してからチェックアウトの準備。
今回タイは4日まで。したいことや見たいものがぎゅっと凝縮された感じになっているため本来1日かけることを半日で行うスケジュールとなったのでした。
チェックアウト後、車でタイガーパークへ。正式名称はZOO HUA HIN SAFARI ADVENTURE PARK。
「トラと写真が撮りたい!」という夫の希望でこちらへ。タイガーだけじゃなくて他にも動物がたくさんいてショーも数多くあるため1日いても全て見られるか分からないなと思いました。旅行客とタイに住んでいる人とは値段がかなり違いました。パスポートをきちんと見せて入ります。私は遠慮して夫と子がタイガーと写真を撮ることになりました。すぐに案内されました。1頭だけかと思いきや4頭くらい一緒に撮ることが出来ました。
ベンガルタイガーのメスは1頭しかいないらしくて貴重なのだそう。ホワイトタイガーはめちゃくちゃ大きくて顔の前には出てはいけない感じでした。ゴールデンタイガーはものすごく珍しくてレアなのだそう。神々しいという意味があるのだとか。
外からタイガーに餌もあげられます。アニマルキングダムでのエサやり体験くらいの距離で5つお肉があげられます。100バーツだった気がします。
すぐにタイガーのショーが始まりました。
7頭が色んな技を見せてくれます。猫みたいだなぁなんて思っていましたが、吠えるとそんなことはありませんでした。怖かった。暑すぎてへにょってなっている子もいて人間だってへにょってなっているくらいだから、そうだよねぇなんて思ったり。ショーを見ている間も汗はだらだら。これは半日だけにして正解だったかもしれないなと思うくらい暑かったです。

キリンやアリクイの姿も見られます。

タイガーのショーが終わり次はゾウのショーです。この動物園は、とにかくショーが合間合間にあるので初見だと忙しい感じでした。ゾウは、サッカーをしたりバスケをしたり絵を描いたり、参加型で人が寝っ転がってその上をゾウが通ったりしていました。が!その切り替わるときにゾウ使いがゾウを観客の傍に来させて「チップ」を要求。これが毎回なので一番前の席に座った私たちは次の演技が見えなくなるんです。しかも、後ろから色んな人がチップを渡すから、気を抜いているとゾウの鼻が顔にくっついてしまいよだれがべちゃっと・・・なってしまうんです。

チップもらってた
だからか!だから綺麗に前列だけ空いていたのか!!!空いてないから、仕方なく座ったけれど、イルカやシャチのショーの様に前列だけ空いているのおかしいと思ったんだ。ほこりかな?なんて思ったらゾウのよだれか!!しかも、友達の子は顔に当たったらしくて「臭い」と言っていた。前列は避けることを猛烈にお勧めする。
右や左とゾウの鼻は意外と長い。そしてスピードもある。つまり避けることに必死になりショーが堪能できないのだ。3列目に座るのが吉である。
ラストのダンスは面白かった。まぁ、下品といえば下品なのかもしれない。しかし、このショーの中で一番ウケテいた。きっと笑えるくらいの程よい下品さが全ての国を平和に導くのではないだろうかと思えるくらい、国境なくみんなが楽しんでいた。すごいな、あのダンス。
子ブタちゃんエリアを抜けて次はワニのショー。ショーの時間が分からなくても、あちこちで〇〇ショー!!みたいに声をかけてくれるので、何となく辿り着ける。ワニのショーは最初に端っこでワニ抱っこ出来るらしい。重かったと子は話していた。

ワニは口を開けているときに何かが触れない限りはぱくっと閉じたりしないらしい。ショーはワニの口を開けさせて(開けるのはものすごく弱い力で開けられるのだそう。子どもたちの説明によると残念な生き物図鑑に書いてあったのだとか)スタッフさんが手を突っ込む。抜いたり入れたりして何回目かに急にバチンと閉じる。おぉ!ビックリ!手がぁぁぁと無くなったフリしてあったよー!!!なんちゃって!といった内容を何度か繰り返して盛り上げるのだが、子は冷静に「あれ、最後に絶対手が食べられない位置で歯に触れてるよ」と話していた。え、しらける。
その手のショーよりも、サブスタッフさんが床が水で濡れて動きにくいのか、後ろ向きにひっくり返っているのが心配だった。その転んだ先にはワニが何匹もいて口を開けていたのだから。しっぽをもって定位置に直すときも、ワニは身体を右や左にひねって逃げているし機嫌が悪いと言っていた。それなのに転んで足が入っちゃったら。怖すぎ。
もう暑くて限界に。最後オラウータンと写真を撮って動物園は終了。これで半日。ものすごく詰まっていますよね。そしてメインの(まだメインじゃないんですよ)ウォーターパークへ。
ウォーターパーク内はスライダーなど乗るときに携帯を持っていけないので、最初から持って行きませんでした。私が最高に楽しかったのは6人乗りのスライダーで結構上まで上がってから落ちるのが楽しかったです。重量がポイントで後ろ向きになると怖いし、片方が重いと船がぴょんって跳ねるのでおしりが痛いです。ママ・子・夫・夫・子・ママが一番安定していたような気もしますが、怖すぎて楽しすぎて忘れました。「ぎゃー」って言いすぎてママと子は声枯れました。めっちゃ笑って、ママ同士でゆっくり流れるプールを堪能して話して楽しかったなぁ。
チェックアウトのときにコインをもらうのですが、ホテル内のゲームをしてもいいし、ウォーターパーク内で食べ物の割引に使ってもいいというので私たちは食べ物につかいました。ポテトやからあげ軽食を購入してみんなで分けました。美味しかったなぁ。
シャワー室があってタオルも借りられます。最後の最後まで楽しんで、着替えてバンコクへ。
途中のデパートみたいなところで夕飯を食べて(カオマンガイ美味しすぎる)スーパーでお土産も買いました。

子が求めていた「MAKADO」とそら豆をあげて塩がまぶしてあるお菓子などを購入。基本的に空港では買わないつもりでした。なので考えながら購入。うん。充分。
夜の23:00近くにバンコクに無事帰ってこられました。最高に楽しかったなぁ。後片付けなどをして就寝。日本時間で1:00。子どもたちの体力は無限だなぁ。
ずっとこれしか言ってないけど、最高。
