ひとこと日記(230508-230528)
GW明け、ほぼ仕事の記憶しかない。写真にひとこと添える形で振り返る。








今回は109シネマズプレミアムへ。チケット6,000円だけど、音響はいいし静かだし、ドリンクとポップコーン代込み(しかも飲み放題食べ放題)でしかもゆったりとしたリクライニングチェアーで映画鑑賞できることを考えば割といいのでは?
109シネマズプレミアムが入っている、歌舞伎町タワーもよかった。ジェンダーレストイレで有名になってしまったが、Z世代とインバウンド需要に振り切って「エンタメ総合施設」を作りこんでいて、プロの仕事だなと思った。


仕事の抽象度がこれまでよりもぐっと上がったので、以前より疲労度が高い。何の手がかりもないところから情報を集めてその中から鉱脈(仮)(※(仮)があと10個ほどつく)らしきものにあたりをつけて「ここをみんなで掘ろう!」と呼びかける。違ったらまた別の鉱脈へ。
「適切な人を巻きこんで鉱脈を掘っていく」、のは自分の得意スタイルなんだなあと最近気づいた。ただ、何かしらのスキルを深掘らないとまずいなという焦りもある。このまま行くと今の会社に限らず炎上プロジェクト請負人、みたいなパスになりかねないからだ。
そんなこんなの毎日だけど、いやそんな日々だからこそ、可能な限り、ちゃんとごはんを食べて料理をしたいな。自分の体を自分で労われているという実感と、料理という何かしらを完成させる営み、それらはとても地に足がついていて、今の私にとって必要なものだ。


