【AI×Kindle出版】実践ガイド(電子書籍編)企画から電子出版まで、私がなぞった全工程
「いつか、エッセイ本を出したい」
そう思いながら、何年も動けずにいました。
書くのが大変そう。時間もかかりそう。途中で挫折しそう。
でも、AIと一緒なら出せました。
2026年7月、盲目の老犬モモと猫のハッピーとの日々をつづったエッセイを、Kindleで出版しました。
この記事は、その1冊を企画から電子出版まで、私が実際になぞった全工程を、順番どおり1本にまとめた実践ガイドです。
無料で工程は見えた でも、順番がまだ怖い
このシリーズでは、制作の各工程を1本ずつ、無料の記事でお話ししてきました。
指示書の作り方、素材シートの組み方、写真の付け方、KDPの登録画面。
おおよその工程はわかってもらえたのではないでしょうか。
でも、いざ自分の本を作ろうとすると、迷いが出てきます。
・どの作業を、どの順番でやればいいのか
・最初の一歩は何なのか
・どこでつまずきやすいのか
無料の記事は、1本ずつが独立した「点」です。
この記事は、その点を企画から出版までつなげた「線」、つまり通しの地図です。
16本以上を読み返さなくても、順番どおりに上から作業すれば、電子書籍を出すところまで進んでもらえる内容です。
念のためお伝えすると、約束できるのは「本を出せるところまで」です。「必ず売れる」「必ず稼げる」とは言いません。
そこは本の中身と運にかかっているからです。
実際に出した1冊のはなし
情報の寄せ集めではありません。
実在する1冊を、企画から出版まで出しきった記録です。
出した本
・『マレーシアの空の下で ―犬と猫とにいなの毎日―』(2026年7月出版)
・全9章/本文約44,000字/写真108枚
・Kindle版500円
私のKindle出版歴(2026年8月時点)
・日本語の本:6冊
・英語の本:1冊
・日本語の絵本:9冊
・英語の絵本:5冊
今も追加中です。
今回の本は、AIとの共同制作では2冊目。
制作の記録は、章ごとの執筆から、指示書の検証、表紙、KDP登録まで、全工程が手元に残っています。
その記録をもとに、つまずいた場所も含めて、順番どおりにお伝えします。
この手順書に入っているもの
この先の有料部分に、次の内容が入っています。
通しの手順(全14ステップ)
・はじめる前に(道具とお金の準備)
・第1部 企画・執筆(設計・指示書・素材シート・推敲・全体確認)
・第2部 仕上げ(前後の部品・写真・代替テキスト・表紙)
・第3部 出版まで(KDPアカウント・出版画面・価格・告知・出版後の修正)
そのまま使えるテンプレート(ダウンロード)
・本の設計シート(章立て・文字数・読者像)
・執筆ルール「指示書」のテンプレート
・素材シート(感情地図つき)の枠組み
・KDPの設定値早見(DRM・カテゴリー・価格など)
・つまずき回避チェックリスト(全工程)
印刷用のPDF(横に置いて作業したい方に)
無料の記事が「私はこうやりました」という物語なら、この手順書は「あなたが今からなぞる順路」です。
試しに、ひとつだけお渡しします
有料部分に進む前に、STEP2で作る「指示書」のミニ版を、ここでお見せします。
自分の本のルールを1枚にまとめる、その出発点です。

中身を見て、「これなら私にもなぞれそう」と感じたら、この先へ進んでください。
いま「順番が分からなくて動けない」なら、この手順書がその迷いを引き受けます。
企画から電子出版までの全14ステップと、そのまま使えるテンプレート一式が、1,500円で手に入ります。
自己流で迷いながら進める時間を、この1本に肩代わりさせてください。
ここから先が、その全14ステップです。
ここから先は
¥ 1,500
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