生きることは柔軟であること
『人之生也柔弱、其死也堅強』
私が好きな老子の言葉です。
人間は産まれたときが一番柔らかくて、
死に向かって硬くなっていく、といいます。
草木も生きていると柔軟だけど
枯れると硬く、もろくなる。
思考も同じことがいえるなぁ~と思っていて、
小さいこどもの発想って自由。
良いも悪いもない。
そこからいろんなルールを覚えさせられる。
大人になればなるほど硬く、どんどん狭くなる。
”こうあるべき”
が強くなる。
無意識にそれは自分を縛って苦しめるものになります。
私もときどき人との会話でハッとさせられることがたくさんあって、
『まだまだ頭カタイなぁ~~またおかしな真面目スイッチはいっとんなーー』
なんて思うことは日常茶飯事です。
いろんなことを知った上で、柔軟になれたら最強ですよね😏
ヨガの世界では思考のかたさと
身体の硬さは連動していると言われています。
私自身、定期的に身体の専門家の方のところへメンテナンスに行ったり、哲学を学び、瞑想をし、
ボクシングやダンスなどで身体を動かしたり
様々な方面のプロの方からいろんなことを教えてもらうことで
そこからマインドを観察することにより
本当にいろんな発見があるのですが、
やはり身体のかたさにはマインド・思考の癖が密接に関係していることを体感しています。
最近かなり本来の機能に戻ってきた感じがあります。(もちろんまだまだですが
正直、自力でのマット上でのヨガだけでは解消できないこともたくさんあります。
これはどのヨガの先生も必ず同じことを言うはずです。
ヨガに限らずどのトレーナーも言います🙂↕️
何度も発信していますが
ヨガはマットでポーズをするだけのものではないので、
日々の生活習慣を改善していくことが大切。
食事、睡眠、健康的な人間関係、
そして自分はどう在りたいのかを問い続けること。
結果としてマットの上でのヨガポーズも変化していく。
もちろんマットの練習も欠かせません。
どっちを先にする、というよりかは
全てを走らせる必要があると思っています😼
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