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妊活を始めます。不安が大きすぎる私の正直な気持ち

「これから夫婦で本格的に妊活を始めよう」 そんな話し合いをしたことが、このnoteを書き始めるきっかけになりました。
同じように妊活に不安を感じている方にとって、少しでも参考や安心になればと思い、正直な気持ちを残します。

新しい命への期待や、これからの生活へのワクワクした気持ち。その一方で、心のどこかには拭いきれない不安もあります。


私が抱えている、正直な「不安」

私が今回、妊活に対して人一倍「不安」を感じているのには、いくつかの理由があります。

実は以前から、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)という、排卵がうまくいかないことがある体質と診断されています。
また、血液検査ではいくつか気になる結果も出ています。甲状腺の状態を示すサイログロブリン値が57.6と高く、さらに自己免疫に関係するRF定量も18と、少し高い数値でした。自分自身の体に対して自信を持てない部分が重なっていました。

令和4年の夏から飲み続けていた低用量ピルも、今年の4月6日にようやく卒業したばかりです。

「私の体で、本当に大丈夫なのかな」 そんな未知の世界への怖さも、今は正直に抱えています。同じように感じたことがある人、きっと少なくないんじゃないかなと思っています。


それでも「記録」に残しておきたい理由

きっと世の中には、私と同じように期待と不安が混じり合って、あと一歩が踏み出せなかったり、一人で悩んだりしている人がたくさんいるはず。

私のありのままの経験や感じたことをここに記していくことで、どこかの誰かと「そうだよね」と共感し合える場所になったり、ほんの少しの安心に繋がったりしたら嬉しいな、と思っています。

そして何より、今のこの「揺れ動く気持ち」や日々の体験を、私自身の記録として大切に残しておきたい。いつか振り返ったときに、「あの時はあんな風に思っていたんだな」と愛おしく思えるように。


さいごに

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

今の私は、期待と同じくらい大きな不安を抱えています。でも、その不安を隠すのではなく、こうして言葉にすることで、自分自身の心とゆっくり向き合っていきたいと思っています。

一歩ずつ、私たちのペースで。 これから起こる変化や、その時々に感じたことを素直に綴っていこうと思います。

次回は、自己紹介と私が今回お話しした「不安」の根っこにある、過去の出来事について少し詳しく書きたいと思います。 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)だと分かったときのこと、そして令和4年から続けてきたピルをなぜ今やめようと決めたのか。

もし同じような悩みを持つ方がいれば、この場所が「一人じゃないんだ」と思える小さなきっかけになれば嬉しいです。
また少しでも具体的な参考になるように書いていきます。


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