男の幸福、女の幸福を考えることが恋愛・結婚の本質。 〜「好き」「愛してる」と言う本当の意味を知らないと不幸になる〜
男の幸福、女の幸福を考える。
恋愛論は、この考え方のためにあると言ってもいい。
つまり、男女は別です。
男の特性を考える。
女の特性を考える。
男の本能を考える。
女の本能を考える。
そうすると、恋愛・結婚が理解し易くなる。
つまり、恋愛・結婚をするとは、男女の違いを確かめ合う行為です。
男女の違いを理解しあう努力が、最も大事となります。
性格の不一致や価値観が違うから、付き合いが上手くいかないなんて言うのは、男女の違いの理解からすると、大した意味はありません。
男女の(性別の)違いと個人として(性格)の違いを、混同していると、お互い(男女)の理解が進まなくなります。
違いを認め合うことが、理解することへの大事なステップです。
このように、大きな男女の違いがあるのですが、男女ともに、なぜ恋愛・結婚が必要かという考え方は一致しています。
それは、「好き」「愛してる」という言葉の本質を考えると分かります。
「好き」「愛してる」というのは、
「あなたを理解したい」
「あなたを守りたい」
「あなたのために生きてゆきたい」
ということと同義です。
それ以外には、意味はありません。
恋愛や結婚について、年齢や学歴や年収や容姿を、ことさらに、とやかくいうのは、
「自分を理解して」
「自分を守って」
「自分のために何してくれるの」
と言った考え方だからです。
そんなに、自分勝手にしていて、本当の幸福は訪れるのでしょうか・・・。
恋愛や結婚の本質というのは、相手の幸福を願うものです。
でないと、恋愛・結婚は「めんどくさい」「ひとりがいい」という感情に流されます。
「自分が大事」というのは、間違っています。
「自分が大事」ではなくて、「自分が大事にされる」ことに、思考の重点をおくべきです。
つまり、自分ではなくて「相手が大事」と考えられると、「自分が大事にされる」ものです。
因果応報とは、恋愛ではとても重要なキーワードです。
相手のことを理解すれば、自分のことも理解してもらえます。
相手の幸福を考えたら、自分も幸福になれます。
相手を大切にすれば、自分も大切にしてもらえます。
相手を守ってあげたら、自分も守ってもらえます。
つまり、恋愛で成長するというのは、若い頃の身勝手な「自分が良ければ」という利己的な考えから、恋人や妻・夫や家族の幸福を願うという「誠実で、真摯で、成熟した大人」へ変わってゆくということです。
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