私の人生は諦めの歴史
誕生日を迎え30代後半になった。振り返ってみると人生諦めの歴史だなぁと感じた。
中学・高校時代
最初は医者になりたかった。実家が裕福でなかったので、手っ取り早くお金と社会的地位を得たかった。医者だったら、それが得られると思って勉強していたがいかんせん偏差値的に厳しくて諦めた。後、自分は客商売ができないから医者は無理だろうなぁと諦めたのでした。
他にも数学が好きだったので数学でご飯が食べられるようになりたい。そのために数学者も興味があった。しかし、高校でとんでもなく数学ができる人に遭遇してこの人と同じ土俵では勝てないと感じて数学者の道も諦めました。ちなみに余談ではありますが、そのとんでもなく数学ができる人は理学部数学科に進学したものの数学者としては花開かなかったそうです。
大学時代
こうして医者や数学者の道はあきらめたものの、それでもいい会社に行ってたくさんの給料と社会的地位を手に入れたいと思っていた。そこで数学を生かして金融の専門職に就きたいと思っていた。ところが、同じ研究室の人が同様に金融の専門職を目指しているのを見て、これは同じ土俵で勝てないなと思ってこの路線も諦めたのでした。おそらく専門職に行った研究室の人は今の私の年収の2倍はもらっているでしょう。楽しいかどうかはさておいて…。
中小企業診断士になって
2024年1月に中小企業診断士試験に受かった。その中でこんな診断士になろうかなぁとかあんな診断士になろうかなぁと模索していた。ただ、そこでもこの路線で進もうとするとこの人には勝てないでしたり、別の路線ではこの人に勝てないということに気づき一定の路線を諦めつつあります。どうやったら自分を生かせるのだろうかと日々模索している最中です。この界隈凄すぎる人が多いんですよねぇ。
まとめ
こうやって振り返ってみると、ある路線に進もうとしてその路線では勝てないと悟り違う路線に進むことを繰り返していました。その意味ではアウトロー的なところがありますし、生存戦略としてはありなのかもしれません。何かしら、この路線ならにしたくくんみたいなものが1つ見つかってできればそれでご飯が食べられるようになるといいのですが…。
