【ライブの話】「SUMMER SONIC2025」1日目の感想
「SUMMER SONIC2025」参戦した!
バカほど快晴で、会場に着いてリストバンド交換までの道のりで既に汗だくの猛暑日。
体調に気をつけながら臨んできたので、見たアーティストの感想を書く。
まずは1日目。
SixTONES
会場に着いた頃にはスタジアムがほぼ満杯。途中からで2曲ぐらいしか聴けなかったけど、バンドを引き連れたクソデカ音圧で爆盛り上がり。日除けとサングラスで顔があんまり見えなくて残念。
Ave Mujica
ほぼMCなし?淡々とシンフォニックなメタルを奏でる姿に惚れる。明らかにオタクな感じの客はジャンプの打点が高くて面白かった。それでいてゴリゴリのモッシュもするので、多様な客層に愛されてるなと思った。
chilledspot
全く知らない状態で見たけど、なかなか若くてかっこいいバンドだ。ギターボーカルの女の子がレフティジミヘン持ちなの好き。これからが期待できそう。
go!go!vanillas
ちゃんと聞いたことなかったけど、日本語歌詞が光るロックンロールバンドなのね。2〜3曲聴いて他行ってしまったが、盛り上げ上手なベテラン感があった。
HOT MILK
お目当てにしてたバンド。ポストハードコアな激しいサウンドと、水被ったりモッシュを煽ったりするメンバーのアグレッシブさが光る。こういうラウド系のアクトはもっと増えてもいいのになぁ。
HANA
会場に着いたら、ステージから溢れんばかりの人がいて、モニターを観るのがやっと。噂には聞いてたけど、こんなに人気だったとは…。こういう洋楽直系のヒップホップサウンドが日本のポップスで聴けるのは喜ばしい。
MONOBLOC
なんの前情報もないまま見たけど、かなりオールドな雰囲気のあるガレージロックバンドだ。インディーな荒々しさ、サイケデリックな妖しさがあり、惹きつけられるのような音楽だった。
YUNGBLUD
いつ見ても観客と一体になろうとする人懐っこさは健在。それでいて今回は、上裸で動きまくる往年のロックスターのような佇まいがカッコいい。イギーポップとかジムモリソンみたいに、アイコンとして輝き続けてほしい。
Official髭男dism
全然聴き込んでないのに、知らない曲がほとんどない!それだけ日常で聴いてる馴染んだ音楽なのだなぁ。ポップなのにプログレ、どことなくメタルを感じるギターなど、難しい要素を上手く織り込んでるのが分かる。圧倒的横綱相撲だった。
FALL OUT BOY
満を持してのヘッドライナー!これまでの歴史を振り返るように、各アルバムの意匠を演出やステージセットに組み込んだ、まさにオールタイムベスト。パトリックが思ったより太ってたり、ピアノを3回間違える珍しい一面もありつつ、安定して盛り上がるポップ・パンクアンセムで最高潮の音楽体験ができた。
AI&JUJU
FALL OUT BOYの熱が冷めやらぬ中ビーチステージで堪能。ジャジーでラテンなオシャレ音楽が最高。90年代名曲カバーでスチャダラパーと「今夜はブギー・バック」しててアツい!最後はAIの「STORY」。FALL OUT BOYからのAIは、もうベイマックスですやん。
明日の分も追って書く!
