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【ライブの話】「PUNKSPRING2025」レジェンド尽くしの熱狂春フェス

「PUNKSPRING2025」行ってきた!
似たタイプのフェスには何回か行ってるがパンスプは初めて。

パンク黎明期〜2000年代ポップパンクまで網羅した、レジェンドだらけの豪勢なラインナップ。
気持ち年齢層は高めだけど、割と若いファンもいて、現時点ではまだまだパンク人気はありそうな雰囲気。

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The BONEZ

今回のラインナップでいくと結構アウェーだったと思うが、朝早くからダイブ、モッシュが発生する大健闘。The BONEZの曲っていつ聴いても多幸感に溢れてるし、全曲アンセム感があって大好き。間近にJESSE来てびっくり。


PENNYWISE

90年代からずっと活躍してる、硬質なハードコア・パンクを鳴らす大ベテラン。音の重さは本フェス随一。去年NOFXが解散したのもあって、3曲ぐらいカバーしたのが特別感があって良い。終盤はまさかのSTAND BY MEのカバー!あんまり見れない意外な展開だったと思う。


YELLOWCARD

今回のフェスで一番楽しみにしてたバンド。
8年前に解散ライブを行ってから再結成し久々の来日。ポップパンクにバイオリンを取り入れた激しくもメロウなサウンドは健在。名盤「Ocean Avenue」の曲多めで会場も自分も滅茶苦茶テンションが上がってた。


SEX PISTOLS&FRANK CARTER

UKパンクレジェンドとハードコアのカリスマがまさかの来日。「Never Mind the Bollocks, Here's the Sex Pistols」をほぼ全曲やるセットリストで完全に喰らった。FRANKは半分ぐらいの時間は客席に降りて歌ってたせいで何やってるか見えなかった。「God Save The Queen」「Anarchy In The UK」は観客全員で大合唱。


ザ・クロマニヨンズ

人生初のクロマニヨンズ。生の甲本ヒロトと真島昌利はめちゃくちゃ破天荒でカッコいい。曲を知らなくても、日本人なら体に染み付いてるあの歌声、ギターが興奮させる。盛り上がりは今回のフェスで一番だったんじゃないか?


BAD RELIGION

元祖メロコアの大重鎮。ビジュアルが割とインテリ風でギャップがある。キャッチーなメロディーながら叙情的で、頻繁にギターソロが入るライブのスタイルが素晴らしい。終盤の「American Jesus」はやはり名曲。始まった瞬間の盛り上がりが凄かった。


IGGY POP

実に18年ぶりの来日!生きてるうちに見れるとは…。数々の伝説を持ったパンクゴッドも御年77歳。さすがに寄る年波には抗わず、年相応ではあれど素晴らしいライブを見せてくれた。The Stoogesの曲多めで90分、始祖のパンクを堪能できて幸せ。


自分が生まれる前から活躍するレジェンド達が一堂に介してライブするまたとない機会、存分に堪能しました。
パンクの火を絶やさないように、これからも続けてくれ!

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